2007年09月12日
先日の日経新聞に『住宅展示場見学の注意点は』(日本建築家協会 建築相談室員 米田耕司氏)と題してチェックポイントが出ていました。
このチェックポイントとは
○ モデルハウス通りには建たない。現物での再現性の確認を。
○ 表示価格には給排水引き込み地盤改良工事などは含まれず、システムキッチンなどのオプションも追加料金
○ 各社独自の設計・仕様により家の性能は異なり、価格の単純比較は避ける
○ 設計体制や工事中の品質管理体制の確認を
○ 第三者による監理を受け入れるか否か確認を
というもので、「モデルハウスに惑わされないようにしよう。展示場は各社が威信を競う“お祭り広場”や“テーマパーク”のようなものと割り切ってください。」とありました。
写真は当社施工例で、この記事とは関係ありません。
まさに記述のとおりで、住宅展示場での豪華で大規模な建物は、あまりにも私達が求める住宅とはかけ離れていて、油断をしていたら全く行く前の自分の抱いていたイメージと違ってしまう危険性があります。
また何軒ものモデルハウスを見学して、それぞれのメーカーさんの営業マンの〈自社建物がベスト〉の説明を延々と聞かされると、どれが本当か余計に分からなり、もうこりごりだ。という感想がよく聞かれます。
どのメーカーも本当の事を言われているのですが、少しでも悪い事、不利な事を言わない為に選択の仕方が分からなくなるのです。
しっかりご自分のイメージを持ち、そこから離れないように事前の勉強もされて、意思を強くしてから展示場に足を運ぶ事が大切です。
こういった奈落に陥らない為に、住宅建築に関する勉強をご一緒にしませんか?
当社では以前より【基礎から学ぶ住まい作り】と題して『北摂マイホーム学院』という勉強会を開催しています。
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しっかりと住宅作りの基本をマスターして、営業マンの言葉に惑わされない「違いの分かる目」を養いましょう!








