2008年06月03日
茨木市五日市A邸のお引き渡しも終わり、ホッとする間もなく、高槻市城南町でN邸の新築工事が始まります。
工事の着工にあたり、『地の神を鎮め、工事の安全を祈る』地鎮祭を挙行しました。
この地鎮祭は「とこしずめのまつり」とも言われ、新築工事の起工に際して、その敷地の守護神をお祀りし、土地の清浄強固と建築物の安全を祈願すると共に暴風雨、地震など色々の天災からお守り下さるようにと広く自然の神々にも祈るものです。
また同時に、この工事の無事故無災害もご祈願します。
地鎮祭の祭主は施主様がよくご存知の地元高槻市旧高槻城の【野見神社】福本宮司様です。
格式高く挙行して頂きました。
先日の着工式と共に地鎮祭の度に思うのは「また新しいご縁が出来、ファミリーが増える。ここでもう一度気持ちをリセットして、初心に還ろう。」という事です。
そうなんです。私達にとりましてはずっと続く事業活動の一部で、平常の流れの中のものでも、施主様にとっては言わずと知れた『一生に一度の大きな買い物を竹沢建設エッグ住まいる工房に託して頂いた。』ということですから、生半可な気持ちでスタートするわけには参りません。
『修祓』『降神の儀』『献餞』『祝詞奏上』『地鎮の儀』『玉串奉典』『撤餞』『昇神の儀』と儀式は厳かに進んでいきます。
宮司様のありがたい祝詞が廻りの静寂に溶け込み、参列している皆さんの穏やかな心に静かにひびき渡ってきますが、その静けさとは反対に私たちにとりましては強いパワーと気合いがみなぎってきます。
さあ、約半年後のお引き渡しまで油断せずに、素晴らしい家造りをスタートさせましょう。
たまたま昨日、舞鶴沖で釣り上げた真鯛を奉納することができました。
41センチの食べごろ(鯛さん失礼)サイズです。天然もんでっせえ!
『めでたい、めで鯛』
マイ包丁持参で奮闘中
なかなかのもんでしょう!
施主様もお刺身やアラ煮が好物だとの事で、よかった、よかった。
N様おめでとうございました。








