2008年07月03日
高槻市城南町N様邸の上棟式を行いました。
住宅や建物の建築工事では様々な祭式や祭典が催されます。
その中でも三大祭典と言われますのが、大地の神を鎮め、工事の守護神を祀る地鎮祭、建物の骨組を組み上げる上棟式(棟上げ)、そして完成した時の竣工式です。
今回の上棟式は棟上げとも言われ建物の守護神と工匠の神に、これまでの安全工事への感謝と共に竣工に至るまでの加護とこの建物の永遠堅固を祈願する儀式であります。
ご近所の皆さん、ご迷惑をおかけして誠に申し訳ありません。
大工衆の素晴らしいチームワークで、どんどん組み上がっていきます。
棟梁により御幣(幣串・へぐし)が棟に取り付けられ、セレモニーは最高潮です。
この式典での私のご挨拶で、「この上棟式は目出度いことには変わりはないが、私たち施工者にとっては大きな節目であり、ここで改めてこの新築工事をリセットスタートする大切な区切りです。大きな責任を感じると共に新たなパワーで絶対にこの工事を成功させます。安心して任せてください。」とお伝えしました。
お施主さまからも喜びのお礼の言葉を戴きました。有り難うございました。
絶対に油断する事なく、健康・幸せ住宅を完成させる事をお約束します。
セレモニーが終わり、全員で【エッグ住まいる(Smile)】
おめでとうございました。
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