2008年07月11日
苦節18日間、畝長さ220m、延べ44時間の汗と涙の闘いが終わりました。
ご覧ください、全容が現れたこの美しく頼もしい芋葉っぱの成育振りを。
雑草との闘いぶりをとくとご覧ください。
やっと完了3時間前まで来ています。
3年目にあたる今年の畑ではミミズ君やブイブイ君(?カナブン?とも言う?)などの自然派の友人達がたくさん顔を見せてくれています。真砂土で造成された更地から3年、肥料も効いてやっと畑らしくなってきました。
これぐらい伸びすぎてしまうと、片手ではとても引く事が出来ず、気合いを入れて両手で踏ん張らないとダメです。それも雨のあとでないと、とてもじゃないが、引けない。
この生命力をご覧ください。(シートの向こう側)一度抜いた草がまた根を張って生き生きと再生しています。『雑草のごとく生きる』とはこれを言うのです。
うわ~、また引かなあかんがな。やめて~!
もう引く元気なし。葉っぱに触る気なし。
落ち着いてから耕運機で一挙にやっちゃいましょう。ナメンナヨ!雑草達!
さあ、これからはボチボチと水遣りの世話と早目の草引きを油断せずに進めます。
またの報告をお待ちください。
お楽しみに!
さてエッグ住まいる工房の話題もひとつ。
来週末(7月19,20,21日)はお待ちかねの高槻市西町、風が佳く通る家・・・「風佳の家」の完成見学会です。
また当社自慢の力作がひとつ増えました。
是非お越しになって存分にごらんください。








