2008年08月05日
少し前になりますが高槻市『風佳の家』が完成し、竣工検査・調整・手直し工事も終わり、目出度く《お引渡し式》を迎えることができました。
テープカットのセレモニーのあと、私からは「竣工おめでとうございます。さあこれで本当の私との永いお付き合いの始まりです。そしてまた大きな責任のスタートを自覚します。」とのお祝いと末永いメンテナンスのご挨拶をさせて頂きました。
私はいつもこのお引渡しのときに思うのですが、挨拶では正直な気持ちで、「いい家ができて本当に良かった。こんなに素晴らしい家に住まわれるのが本当に羨ましい。自分も住みたい家です。」と何かひとごとのようなスピーチをしています。
(私は築35年の断熱のきかない冬めちゃ寒く、夏暑い鉄筋コンクリート住宅に住んでいますので本当にこんな家に住みたいと思っています。)
いつもこの瞬間には、愛娘を嫁入りに出すような、何かジェラシーのようなモノを感じるのは私はヘンなひとでしょうか?
一生に何度もない晴れ姿です。おめでとうございます。
記念すべきテープカットの瞬間です。緊張しています。
オーナーのM様からは「素晴らしい家作りを楽しむことができました。
プランや内容についていろいろ無理を言ったが、宮本設計室長が十分応えてくれ、また仕上りも想像以上の出来栄えで満足しています、幸せな家庭を築きます。」との有り難いお言葉を戴きました。
M様本当におめでとうございます。
どうかこの《健康住宅》でお元気で幸せな生活を楽しんで頂けますよう、心より御祈り申し上げます。








