2008年09月12日
前ブログに続き、またまた別の施主様より貴重な情報を戴きました。
朝日新聞(8/29)の記事です。
そのまま書かせていただきます。
『しっくい』は鳥インフルの天敵?
阪大微生物病研が確認
伝統的な『しっくい』を使った壁紙に、鳥インフルエンザ(H5N1)ウイルスの感染力を抑える効果があることを大阪大学微生物研究所が確認した。
この壁紙を開発した塗料メーカー・ヒメイノベック(大阪市)などが、身近な素材を使ってできる鳥インフルエンザ対策として活用できないか検討している。
同研究所によると、しっくいを含む塗料が付いた壁紙にH5N1ウイルスが浮遊する液を落とし、室温で感染力を測った。
その結果、感染性ウイルス量が減り、30分後の感染力は当初の250分の1以下に低下したという。
湿度調節や防カビ機能に優れるしっくいは、酒蔵や神社などで利用されてきた。ホルムアルデヒドなど有害物質の吸着機能があるほか、原料の消石灰は鳥インフルエンザの消毒用としても使われているという。
以上が記事全文ですが、当社の標準装備としている『漆喰』がこのような新しい評価を受けていることは当然の事とは言え、たいへん喜ばしいことでウイルスまでも殺菌するという驚きの大発見です。
当社の『癒しの家』の標準仕様である漆喰塗りが、この記事にある壁紙より効果が高い事は、その材料の厚みの寸法差(約20~30倍)によっても明白で、ここでも記述されている調湿効果やホルムアルデヒドなど有害物質の吸着機能の効力差も歴然です。
リビング壁も和室壁と同じように漆喰塗りを標準仕様としています。
こうした権威ある記事の発表を読むにつけ、改めて当社の家造りの方針とコンセプトに間違いがないことを確信し、益々自信を深めて推進していくばかりです。
記事を寄せてくださったN様、本当に有り難うございました。
こちらのお宅も漆喰塗りです。赤松の床板、桐の天井板、畳、襖との調和をご覧ください。美しいでしょう。
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ちなみにこの情報を戴いたN様は現在高槻市城南町で建築中の施主様で当社のホームページに建築ブログ【優しい家がほしい】を開設してくださっています。
家作りの楽しさと悩ましさが随所に出ていて、中身のいっぱい詰まった面白いブログになっています。
是非こちらもお楽しみに!
N様ブログへ⇒⇒⇒
来る9月20日(土)21日(日)は箕面市で現場見学会を実施します。
こちらのお宅も当然この標準仕様の『漆喰塗り』を採用しているのですが、今回のタイミングではまだ未施工です。
仕上り方の数種類のサンプルを展示しておりますので、是非ご覧になってください。
見学会ご案内はこちら⇒⇒⇒
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