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携帯留守電のススメ

2008年11月08日

 1億総携帯時代と言われるようになりました。
でも、・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

これほどまでに普及が進み、老若男女、今や加入台数が1億台を越すと言われるようになってきたなかで、もうこの携帯電話には十分慣れたと思うのに、未だに携帯に振り回されている人が多いのは嘆かわしい事です。

 以前、業者さんの営業の方と打合せしている時に、何度も何度も携帯のベルが鳴り、その都度「すみません、ちょっとお待ちください。」と打合せを中断され、またそれが長電話で、3回目の中断には遂にこちらのガマンが限界になり、「おたくさん、もうその携帯と商売してきてください。私はもう結構ですから!」と打合せを止めた事があります。

 昨日もあるお方の携帯にかけたら、ご本人はえらく慌てて、「すみません、あとから電話しますので。」と切られました。
ええっ~?、あとから掛けるなら留守電にしといて、「あとから掛けます。」とメッセージを入れときゃいいのに。
今のお方の打合せ中の相手さんは、りりり~とけたたましいベルが鳴り、「あとから ・ ・ ・ ・」なんて慌てて言ってても、私と同じように「それなら留守電にしけば、中断しなくてよかったのに。忙しない(せわしない)人やなあ。」と思ったに違いありません。


 私はずっと以前から(今も)人とお話ししている時は、よほどの大切な電話を待っている場合を除き、殆ど電話は取りません。

 そやかてそうでしょう?
言うまでもなく、どんな場合でも、お話ししているお相手は全て大切な方ばかりです。
いちいち電話を取ってたら、話しは中断するし、大変失礼ですし、気分は悪くさせるし、良い事はひとつもありません。
 また、竹澤はこういう理由で電話を取らない人だと、常日ごろからお伝えしていますと、皆さんはよく理解して頂いていて、決して失礼にはならないと思うのです。


 古い話と笑われるかもしれませんが、10年前なら一度事務所に電話して、伝言かポケットベルで本人に知らせるといったワンクッションがありましたよね。
このワンクッションで、物事を一度落ち着いて考えてから行動していた訳なんです。
 確かに携帯で世の中が変わり、私達の生活も一変し、便利になりましたが、私達は油断していると、この便利な筈の文明の利器に、逆にどんどん振り回されていくのではないでしょうか。


 話は変わりますが、最近私は和紙のはがきに自分の好きな写真(ペット、趣味や当社の建物など)をプリントして、古い万年筆を引っ張り出してきて、下手な手書き文のひと言の礼状やご挨拶をお送りするようにしています。

ペン②081108_104203.JPG
プリントは我が家の三男坊竹澤琥珀と近所で拾った落ち葉です。
切手も色々あって、素敵ですね。


絵手紙が書ければもっといいんでしょうね。


でも結構やってみると楽しいものですよ。


もう一度あの古き良き時代を思い出し、レトロな生活に、少しでも戻してみては如何でしょうか。


あっ、しもうた。
仕事の話もせんとみんなに怒られる。

今日、明日は高槻市城南町で【天然木と漆喰壁の家】完成見学会です。
今回も素晴らしい出来栄えです。
是非ご覧になってください。
完成見学会はこちら ⇒⇒⇒⇒⇒

                                                              

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