2009年01月06日
どっかのテレビコマーシャルにあったように、嬉し恥ずかしで実践!
去年、母親と行った呉服屋さんで見つけた、由緒有る『新潟塩沢紬のお召し(リ○イ○ルですって?)』と、本絹の羽織(これも同じく、リ○イ○ル=中古とは絶対言わない!)を着て、晴れて初詣に出かけました。
出掛けたのは、帰省していた愛知県新城市湯谷温泉
という山奥にある家内(竹澤チーフ)の実家から飯田線という単線電車(2時間に1本、これがホンマに遅い!)
に乗って1時間の、あの有名な豊川稲荷です。
この豊川市と云う所は、先日の箱根駅伝で活躍していた選手の出身学校として何人もが紹介されていた『豊川工業高校』や同じく陸上名門の『豊川高校』がある所として有名です。
※ 因みにこの『豊川工業高校』は竹澤チーフの母校らしいのですが、工業ですからほぼ男子校で、女子は各学年にたったひとりずつ、全校で3人しかおらんかった中のひとりやったそうな。
ひえ~変人?
さて話題の奥さんはごろ寝正月(失礼)ですので、ここは義理のお母様と一緒のご機嫌デートとなったわけです。
得意満面でツーショット!
♩♬♪ きもの、きもの、き~ものが着られる ・ ・ ・ ・ ♩♬♪
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着物の事は全く分かりませんが、お母様の着ている着物は本場大島紬の【泥大島】とかなんとかいって、帯と合わせて相当なものだそうで、私の着物なんか、十枚以上買えるとかなんとか。
よう分かりまへん?
さて神社に着いてみたものの、さあ参拝と思いきや何のなんの、これをご覧ください。
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そう言えばニュースで言ってました。「不景気になると、参拝者が増えます。やはり神頼みしかないのでしょうか?」
(私も同類?)
40~50分かかったでしょうか、やっとの思いで本殿に着いて後ろを振り返るとこんな状況です。
すごい 人、人、人!
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でも並んだ甲斐あってこんなに素晴らしい本殿を見ることができました。
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えっ!これが神社?いえ、やっぱりここは神社でなく、正式の寺号は妙厳寺(みょうごんじ)という寺院だそうで、日本三大稲荷のひとつに数えられるそうです。
『家内安全・商売繁盛』をお賽銭の倍々倍々倍々・ ・ ・ ・ くらい、いっぱいお願いし、帰途につきました。
帰りに名物の稲荷寿司か鰻丼と熱燗で一杯と思って門前通りを探したのですが、どこもとてつもなく満員で、諦め、駅前の物産店で、おでんで熱燗一杯戴き、ほっこりして帰りました。
お母さんとのなかなか楽しいデートとなりましたが、ここでひとつだけ残念だったことが?
今日何千人いや、何万人もの参拝客のうち、私達と同じように【♩♬♪ きもの、きもの、き~ものが着られる ・ ・ ・ ・ ♩♬♪】
とご機嫌さんだったのが女性で約15~20人くらい。
男性に到っては、私ともうひとりの二人だけだったのです。
これからの時代は、私のような着物好きの人間は『物好きでいちびりなひとやなあ!変わったひとやなあ!』と言われるようになるのでしょうか?








