2009年04月11日
先日より3週(3軒)連続でお引渡しを行いました。やっぱり目出度いお引渡しです。
施主様も私たちも最高の笑顔・笑顔です。
この日のために計画し、準備し、一生懸命進めてきて、そして当然ながら、一生に何度もない一大イベントですものね!
おかげ様で、今回も素晴らしい建築作品が出来上がり、設計者の宮本泰彦も営業の竹澤弘子チーフマネージャー、そして同じく営業の村本智加子もご機嫌さんです。
特に、施主様側に立ち、アラ探しばかりしているような、結構意地悪で第三者的な厳しい目を持ってこの工事を見ている私と違って、お客様と一緒に大切に大切に打合せを進め、細部にわたって心を込めてきた設計士の宮本泰彦にとっては感激もひとしおだと思います。
その彼がいつも言うのが「お引渡しは娘を嫁に出すようなちょっと寂しい複雑な気分です。」
なるほど、その通りでしょう。
心を込めれば込めるほど、その建物に愛情が沸き、他人事ではなくなるのでしょうね。
いつもこの引渡し式での施主様のご挨拶で嬉しい一言が。
皆さん口を揃えておっしゃるのが、「家作りが本当に楽しかった、終わってしまって少し寂しくなります。」
そうです、私たちにとりましても緊張感を持ちながらも、たいへん楽しい毎日でした。
有り難うございました。
さあこれからは私の番で、これからが本当の永いお付き合いの始まりです。
私が(会社が)しっかりこの建物を診ていかなくてはなりません。
20年に渡るメンテナンス(点検)計画の実践が始まります。
この厳しい時勢だからこそこの会社の安定経営を進め、皆さんの建物から目を離さず、しっかり責任を持って診てまいります。
竣工おめでとうございました。
この家で、皆さん仲良く素晴らしい人生を、そして絶対に幸せになってください。
本当に有り難うございました。








