2009年06月10日
従兄弟が脳梗塞ヒヤリを体験しました。
日本人の死亡原因でトップに挙げられる『脳梗塞』。
先日私が幼少時より慕っている従兄弟の兄ちゃんがこの『脳梗塞』を発症、入院しました。
結構話題になるこの病名ですがこれほど身近に現れると他人事ではなくなります。
『ヒヤリ』と書いたのは処置が早く、大事にならなかったからなのです。
58歳の彼はその日の朝トイレに立った時に少しふらついたのを「アレッ」と思い、その後少しの手足の痺れで「オカシイ、すぐに病院!」と感じたそうです。
すぐに救急車を呼び病院へ搬送、CT検査で『脳梗塞』発症を発見。
すぐに点滴治療が始まり、大事にならなかったようです。
最近では漫才コンビ『宮川大助・花子』の大助さんが発症したがやはり発見が早く、その後のリハビリも順調に進み、見事に復帰されていますが、この大助さんや従兄弟のように常の備えと、予兆に対する心構えがいかに大切かを痛感した1件でした。
元気印満杯の私も高齢者と呼ばれる歳に近づいてきました。
あの【ルーキーズ】大好き世代で、自分も彼らの青春に自分を重ね合わせたいのは山々ですが、私たちもそろそろ他人事と言ってないで、我が事としてとらえなければならないのでしょうね。
ちょっと寂しいですけど。
2週間の点滴治療のあと、彼はほぼ完治し、職場にも元気に復帰しています。
家族や廻りのみんなもホッとしている事でしょう。
良かったね、兄ちゃん。
「好きな事やってたらええねん。」と豪語して、60本も吸ってたタバコも止められて。








