2009年08月12日
当社が2003年(平成15年)に取得し、業務運用しています国際品質認証規格【ISO9001】
の更新審査が、 認証機関である《財団法人日本建築総合試験所 システム認証センター》により行われました。
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この更新審査は3年毎のもので当社では2回目の受検となります。
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2回目ですから勝手もそこそこ分かっているのですが、やはり不適合(不合格)もある審査ですので緊張します。
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今回はお二人の審査員が来られ、ほぼ全員出席の『オープニング会議』で始まりました。
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前回(平成18年)の更新審査の様子
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この『オープニング会議』では審査項目やスケジュール等の説明のあと、『社長のISO9001に対する取り組みと実施状況総括の報告』を最初に求められるのですが、私からは下記のように報告しました。
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・ この品質規格を取り入れる事により、社員の品質への拘りが細部に渡りかたちになって現れて来、全社員の品質に対する意識付けを、より一層高める材料となって来ている。
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・ 品質に対する思いが漠然としたものではなく、各帳票書類や規定集、チェックリストなどの目に見える形となって表わされ、確認抜けやクレーム発生の予防策となって活用されている。
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・ この《マネジメントシステム》を活用する事で、お客様(施主様)の顧客満足度を測り、今後の課題を探る大きな題材となって来ている。
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この報告ののち、16:30に始まる更新審査結果の発表がある運命のクロージング会議まで、『経営者の責任』『製品実現の計画他』『測定・分析・改善』等々の検証や書類のチェックが進められていきます。
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建設事業部長の森 正治、住宅事業部長の竹澤弘子、設計室長の宮本泰彦、品質管理室長の金山昭男、同管理員の川崎照子の含め3年分の作成書類の確認ですから汗だくの対応です。
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午後には2班に分かれ、1班は新築工事現場でのシステム運用状況の審査、もう1班は事務所で『顧客満足について』の各帳票の審査が続きます。
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そんなこんなで16時に審査が終わり審査チーム会議が行われ、運命の審査結果の発表です。
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「一部指摘事項はありますが、概ねシステム運用状況は良好で、審査は合格承認し、後日開催される認定委員会に諮ります。」との嬉しい発表を頂く事ができました。
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この審査での承認がされたとは言え、何点かの今後の課題も戴き、まだまだ改善の余地もある事が判明しましたが、審査委員長様から「システムを前向きに捉え、有効に活用してくれている。今後も一層発展してください。」とのありがたいお言葉も戴き、全員ホッと胸を撫で下ろしたところでした。
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今後も当社の経営理念にも唱っています『お客様の真の満足をめざす』の言葉通り、品質のみならず、益々この《マネジメントシステム》をより一層活用・推進して社業発展のバイブルとしていきたいと思います。
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システム運用上のご丁寧なアドバイスの数々、本当に有り難うございました。
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経営理念・品質方針・ISO9001-2000登録証
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ISO9001-2000登録証
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マネジメントシステム他、資料の数々
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