2009年09月08日
竣工2年点検に行ってきました。
京都府木津町のY様邸の2年点検に訪問しました。
ご家族旅行等々の都合で半年遅れになりましたので竣工後約2年半の点検となりました。
こちらの奥様は抜群の片付け上手の工夫上手の上に好奇心旺盛で勉強家ときていますので(失礼)それはそれはたくさんの思い出とエピソードが詰まった新築工事となったのです。
宮本設計室長と2人で行ったのですが、まず車を降りた瞬間に、「なぬ?これは何?」と足元を見ますと歩道がアートに?
「えエ~!? Yさん、歩道を自分好みに勝手に変えたらあきませんやん!」
「そうでしょう、ダメですよねえ、でも余ったタイルがもったいないので、ついついね!」
こら、あきませんわ。この奥様、何でもこの調子で思い通りにやっちゃうんですから。
見てください、 歩道は《天下の大道》なんですけど、勝手に化粧してしまって?
下の写真は竣工時の玄関ですが、この階段のタイルやロックガーデンの石積みは全て奥様の手作りだったのです。
すごいでしょう。何でも自分でやっちゃいます。
「ぜーんぶ木津川の石ですよ。持って帰るのが重くて重くて」
と言っておられた奥様の自慢のお顔が目に浮びます。
上の現在の写真でも見事に維持されています。
素晴らしいですねえ。
これも信じられます?
ご自分で貼ったトイレの腰タイルです。
タイルはコーナンで買った1枚160円のタイルですって!
さすがにタイルの切断だけは危険なので本職が切りましたが。

これも自作の通路です。素敵ですね。
奥様、ここは敷地内ですから良いのですよ。
お分かりです?
実は、このおうちの工事にはまだまだこんなエピソードが、 ・ ・ ・ ・ ・(次回ブログにつづく)








