2010年01月29日
当社新築工事現場です。昨年より当社社屋新築工事現場では3本の旗が翻っています。
足場用の鋼管を立てただけの粗末な掲揚ポールですが、右から社旗・国旗・安全衛生旗です。
私は予てから自社敷地にこの3本の旗をカッコ良く揚げるのが夢でした。
社旗・安全旗は元より、何よりもこの日の丸を揚げたかったのです。
学校の式典で国旗が揚げられない、国歌が歌われない、といったことが新聞記事で言われて久しく、最近では条例等で『国旗掲揚・国歌斉唱』を義務付けないと守られない事態となっています。
皆さん、色々な思想やご意見があろうとは思います。
しかし、私個人の考えは、この国を守るために戦ってきた明治・大正・昭和初期生まれの世代に代表される祖父や父親達の先輩方を始め、ご先祖から培われてきたこの日本という美しく熱い国を愛する気持ちに誰しも変わりはない筈ですし、国旗を揚げ、国歌を愛するという事でこの国を想い、誇りを持つ事をしっかり次の世代に継承していかなくてはならないと思うのです。
一昨年のオリンピックで日の丸を背負って戦い、見事に連覇を果たしたあの『北島康介』選手が名前をコールされる時に胸の日の丸を握りしめた姿や、昨年WBCで見せてくれたイチローを始め日本代表選手達の誇らしい姿はいまだに目に焼き付いて離れません。
この誇らしい国、日本が世界から遅れをとりだしたという記事が毎日のように氾濫しています。
この厳しい時代にこそ、もう一度このフラッグの元に、先輩方に負けず大きな誇りと、《大和魂》を思い出して働こうではありませんか。
私はこれからもずっとこのポールに『日の丸』を掲揚し、『君が代』を大切にして参ります。








