2010年02月03日
おめでとうございます。
先日、ほぼ連続して、私が宮司様の代わりを務め、2軒の新築工事地鎮祭を挙行させて頂きました。
地鎮祭はその建設地の地の神を鎮め、敷地を清め祓って永遠の加護と工事の無事安全を祈願するもので、一般的には地元の神社より宮司様を迎え、執り行ってもらいます。
この場合には祭壇は宮司様が設営し、祭式の進行も含め宮司様にお任せします。
また、当社では仮設テントを張り、会場を設営して準備します。
このように本格的な地鎮祭では、会場もきっちり設営し、務めるのですが、今回は施主様が「そこまで本式には拘らなくて結構です。」とのことで、私が宮司様の代わりを務めて、式を進行しています。
神職の代わりと言いましても、安全祈願の目的は同じです。
会場には四方に斎竹(いみだけ)を立て、紙垂(しで)をつけた注連縄(しめなわ)を巻く事により神域を結界(けっかい)します。
祭壇には施主様が地元の神社でお祓いを受けたお札を祀り、神様へのお供えをして順番に参拝します。
何よりも気持ちが大切です。
祝詞を唱え、心を込めて進行していくのです。
茨木市での新築現場です。
大阪市内の3階建て住宅新築工事現場です。
お母様を始め、ご家族全員で参拝して頂きました。
『おめでとうございます』
神主代わりの私より、式次第と祝詞の云われなどを説明させて頂いています。

施主様と共に敷地を祓い、清めます。

こちらの施主様も子供たちと一緒にちょっと緊張気味に。

さあ、これで地の神、水の神、火の神様にもご挨拶が終わりました。
いよいよ工事がスタートします。
当社の全力をあげて、絶対にご家族の皆さんが幸せになる家を作ります。
ご一緒に『幸せの家作り』を楽しんで参りましょう。
有り難うございました。








