2010年05月06日
本日、2軒のお宅の定期点検にお邪魔しました。
1軒目は茨木市の2年点検のお宅、2軒目は吹田市の5年点検でした。
本日の定期点検には監督の新井と同行しましたが、この点検作業も慣れたもので、外観から始まり、内装の不具合や水廻り、サッシ・ドアなどの開口部の機能点検などを細かく見ていきます。
特にドアや窓の金物などの緩みや外れがないか、確実にチェックします。
両家共、やはり金物の緩みが数箇所づつみられましたが、他には目立った不具合もなく、点検を終了しました。
両家の奥様からも「気持ち良く生活している。」との何よりも嬉しいお言葉を戴きました。
2軒目のお宅の5.5年前の竣工写真です。
現在はこの無垢材たちが飴色の美しく、そしてどっしりとした風情を出していました。
そうです。
あの時のワンパク坊主達(失礼)が今や2年生と4年生になって立派なサッカー少年になっているそうですから。
1軒目では奥様から、ご主人の学生時代のお友達が来られた時に、「いいなあ、こういう家って。自分の住む遠方までは来てもらえないんやろうなあ。」と写真に収めて帰られたというお話しを聞きました。
有り難うございます。
これ以上の嬉しい話はないですよね。
帰って設計室長の宮本泰彦にも報告しておきます。
当社ではこのように当社独自のメンテナンス(点検)スケジュールを立て、竣工時にお約束をした定期点検を実施しております。
そして出来る限り私も同行させて頂くようにしております。
定期点検項目のチェックも大切ですが、何よりも皆さんが幸せに暮らしておられるのを見せてもらうのが楽しみなのです。
これからも厚かましく、しっかりお邪魔させて頂きます。
あっ、それから大切な事を書き忘れるところでした。
ご両家共それぞれの家を、たいへん綺麗に、そしてすごく大事にしてもらっていました。
建物も絶対に喜んでいると思います。
本当に有り難うございました。








