2010年10月21日
お待ちかね、11月6日(土)の【芋掘り大会】
が、あと3週間と近づいてきました。
言うまでも無く、今年は記録的な熱暑に見舞われましたよね。
あのカンカン照りの水不足の時には水道の無いこの畑ではこのような給水設備が必須となったのです。
この熱射のなかでの体力限界の水撒きでは、いつも元気一杯の畳谷監督が活躍してくれたのです。
水撒きの道具一式です。
1回の水撒きに600Lのタンク1本と200Lが2本で合計1Ton(1000L)を撒きます。
発電機と水中ポンプ・ホースとの3点セットが必要となります。
さすがに1000Lともなると満杯にするのに約40分くらいかかります。
なかなかの勢いでしょう。
でもやはり1000Lを全面に撒くのには約2時間かかります。
あれ?フライングのお芋が顔を出しています。
もうちょっと待っといて。
これは9月12日の写真です。
結構茂っているようですが、やはり昨年と比べて葉の量は半分くらいです。
さてこの写真は先日(10月18日)のものです。
どうです、よく頑張っているでしょう。
なんとか元気に育ってくれたようです。
今日は葉の裏返し作業をしています。
全ての裏返し作業が終わりました。
さあ、あとは周囲の草刈りを残すのみです。
出来栄えは掘ってのお楽しみです。
昨年のデカ芋賞に匹敵するお芋は掘れるんでしょうか?
どうぞお楽しみに。
おまけの枝豆も結構元気です。
なかなかのもんでしょう?
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