2011年04月15日
先日東京へ出張しました。
現在当社で研究を進めています『世界基準の家』(低炭素社会の実現の為に)の研修と全国の工務店さんとの情報交換会でした。
この内容はまたの機会にご報告するとして、全国から集まった約20社の情報交換の発表の場で、ひとつ驚いた事がありました。
私も含めた西日本の会社より、被災地を含んだ関東、東日本の皆さんが元気でポジテイブなのです。
当然ですが、材料は全く入らない、流通は停まったままなのですが、皆さんがボヤかないのです。
油断してると、私も含めこちらの皆さんの方がボヤキや泣き言が多いのでした。
何故か?
ある社長の一言が全てを言い表していました。
「後ろなんか見てる間なんてない、前を向くしかないのです。」と。
そうなんです、私たちは得てして被災地に遠慮してあまり動けない、いえ、動かないのですが、彼らはそんな悠長な事なんか言ってられないのです。
そしてこんな事も言ってました。
「大阪のひと、ばんばん笑わせてください。元気を発信してください。」とも。
そう、私たちこそ遠慮せずに笑顔を発信しようではありませんか。
みんなで 頑張ろう日本
ここにも

そしてここにも≪元気印≫が。
工事中の御幣と出番を待つ御幣です。
さあ、みんなで頑張りましょう。








