2011年07月12日
竣工後2年の定期点検に伺いました。
1年振りにお会いするS様ご夫妻、奥様が開口一番「やっぱりちゃんと来てもらるんですねえ」。
ご主人からは「そりゃあ来てくれるよ、当たり前やんか」
それから震災の話やご家族の近況などをひと時。
でも何故奥様のこの言葉?
当社の茨木フェステイバルや芋掘り大会などのイベントが、どうしても若い方々向けである為に、ついついお会いする機会が少ない為でした。
「いえいえ、どちらもお約束通り、お伺いしていますよ。ご無沙汰してすみません。」
「住まい心地は如何ですか、不具合はありませんか?」
お二人から嬉しいお言葉。
ご主人 「何も問題ないよ、気持ちよく暮らしていますよ。」
奥様 「社長とこで建ててもらって良かったなあって言ってるんですよ、ありがとう。」
こうして点検には出来るだけ監督と同行するようにしていますが、お住まいになられている皆様にお会いするまで、やはり「どうやろ、問題は出ていないやろか?」と行く前には少し不安な気持ちが無い訳ではありません。
でもその不安はいつも皆さんの笑顔を拝見し、そして言葉を交わすと一瞬にして、消え去ります。
『ああ、やっぱりこの仕事をしてきて良かった。』
『喜んでもらってるんや。』
こちらの2年点検でも建具の金具調整が少しと、漆喰まわりの隙間が少し出ていた程度の軽微な補修となりました。
改めてその作業日の連絡をすることとし、またの点検再訪をお約束して、お宅をあとにしました。
そして、この定期点検にお邪魔していつも思う事がもうひとつあります。
それは、こうして点検が出来るのも、当社がしっかりと元気に継続して営業できている事が何より大切である事です。
しっかりと元気な会社を続けなくてはなりません。
有り難うございました。








