2007年02月25日
昨日の夕方、Y様ご家族が事務所にお見えになって、あれこれ打ち合わせをしていたのですが、
Y様は、小学生の男の子と幼稚園の女の子がおられます。
この2人のお子さんとお会いすると、つい我が家の子供達の小さかった頃を思い出します。
この仕事を始めてそろそろ10年を超えました。
その前は、専業主婦をやっていました。
思い切り、『何でも手作り母さん』でした。
洋服作りから始まって、ケーキ・パン作りと進化していき、
楽しい仲間といつもワイワイとやっていました。
どこかのお宅に集まって、誰かが先生になって、ケーキ作りの講習会をしたり、
幼稚園で必要なものを手づくりしたり。
末っ子が幼稚園に入ったとき、手に入った自由にちょっと踊ってしまい、
手先の器用な友達と一緒に幼稚園のバザーでケーキやジェニーちゃんのドレスを売って楽しんでいました。
その後、バザーはフリーマーケット出店へと進化し(10ん年まえは、けっこうフリマが流行ってました。)、メインに動いてる友達のかたわらで、のんびりと好きなものを売ってました。
友達はフリマのプロになりつつありました。
でも、『今日って、もうっかったんやろか?』
『うん、材料費は大丈夫☆』という、
浪速商人(なにわあきんど)が聞いたら
『あんさんら、あきませんやないか!!』と言われそうな商売をやっていました。
友達は、トールペイントの作品を、私は子供用の髪飾りやジェニーちゃんのドレスを売り、
片隅には、家にあった不用品をおいて、店番は時々子供達です。
『お母さん、これ10円だった!!』と
いったい何につかうの?と言いたくなるようなものを買ってくる子供達。
『これ、安いんじゃないの!』と、
思わず、よその店で買い物をしてしまう母達。
売ったものより、買い物のほうが多い事が....
まあ、それもフリーマーケットの楽しみですわ。
楽しくて懐かしい時代です。








