2008年08月06日
このところ毎日夕立が来ています。
今もピカゴロと雷が鳴って、どしゃぶり状態です。
昨日は、尼崎の薪能だったのですが
やっぱり、夕立が来てしまい
一番メインの『葵の上』が始まる前に
中止になってしまいました。
この雨で喜んでいるのは、
eggのいも畑のお芋達と
いも畑の管理人(水やり係とも言います)の
この人です。
そうそう、先日から畑の看板を作ってましたから
きっと、近々お披露目をすると思います。
今日は、朝から雨漏りの修理で瓦屋さんが
棟の積み直しに入っていました。
2時過ぎに仕事が終っていますので
ちょうどこの雨の影響は受けないで
雨漏りも止まっているのを、確認できました。
最近ちょくちょく雨漏り修理を依頼されるのですが
築25年を超えたぐらいのお宅で起きる雨漏りは
棟瓦の漆喰が老化して、棟がずれていたり
瓦の何枚かが割れてしまっている場合が多いです。
もともと瓦は、30年、50年と持つ素材です。
ですから
棟の積み直しも割れていないかぎり
元々の瓦で積み直します。
むやみに新しい瓦に総入れ替えする必要は無いですから
『物を長く使う、大事に使う』事ができる
理想的な材料ですね。
エコの思想を実践しています。
屋根修理のお客様は、ほとんどOB様か紹介の方です。
皆様、必ずおっしゃる事は、
『屋根の上は自分で見れないから、
信用できるところにしか頼めないわ。』
と、お付き合いの長さが信用になっているようです。
とっても嬉しいご注文です。
OBの皆様!!eggは、この信用を大切にして
もっと頑張って参りますね。








