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2009年08月の記事
社長のコラム 09.8月号 その1
【茨木フェステイバル】
今年も毎年恒例のエッグ感謝祭のひとつ【茨木フェステイバル】出店が終わりました。
7月25日26日の二日間の開催でしたが、お陰さまでたくさんのお客様やリフォーム工事・新築工事のオーナー様、そして協力会社の関係の皆様と、全てのご家族の皆様合わせて約50組のご来店を頂きました。また300人前のフランクフルトに生ビール、ヨーヨー釣りやスーパーボールすくいもほぼ完売してしまうほどの大盛況でした。
暑い中、また突然の雨の中をおいで頂きまして本当に有り難うございました。
さてお祭り大好き会社であり、出店6年目となるフェステイバル参加ですが、毎年規模も拡大して来場者が23万人(2006年)とも言われる大きなイベントですので出店希望者も年々増え、今年は応募者数がテントブース数(75)を上回り、約20組以上の抽選漏れを出したほどでした。
当社でも例年のように2ブース獲得を目指して抽選に参加しましたが主催者から1ブース限定との事で、皆様には狭い思いをさせてしまいました。来年は何とか2ブースを確保したいと思っています。
お客様が次々と来店してくださいましたが、今年もブース内でフランクフルトをツマミにビールやジュースで『住宅談義や家談義、家族談義そして趣味談義』に花が咲きました。
私はおかげ様で2日間共2時から9時まで延々と美味しくお付き合いさせて頂きました。有り難うございました。(おトイレに何回行ったか不明?)
そんな時にあるお客様から「それはそうとお店の中には若いひと達がたくさんいるけど、どなたですか。」と尋ねられたのですが、私から「みな社員の娘さんや息子さん達ですよ、今一番役に立つ高校生や大学生ばかりで助かってますし、やっぱり若いひとがいると明るくて楽しいですね。」とお答えしていました。
そしてそのお客様が「素晴らしいねえ、子供たちが来てくれるのは家庭円満の賜物よね。羨ましいねえ。」とお話しになっていました。
そう言えばそうですよね、この世知辛い世の中でも社員みんなが何とか家庭を守り、家族と楽しく暮らしている事ほど素晴らしい事ってないんですよね。
子供たちがこうして集まってくれるのは『幸せのバロメーターなんや!』と改めて社員の皆が会社だけではなく、家に帰ってもしっかり頑張ってくれている事を嬉しく感じたものでした。
私たちのルーツである親や先輩方をして『元気な高齢者をいかに使うか。この人たちは働くことしか才能がない。80過ぎて遊びを覚えても遅い。』などとのたまい、この世で一番大切なありがたみと慈愛の心を忘れた、とんでもない発想のどこやらのピンボケリーダーのようにならないよう、そしてまた日頃の何気ない事のなかにも感謝を忘れず、皆無事で何もない事に平和と幸せを再認識したヒトコマでした。
今年も楽しいお祭りでした。
さあ、またリセットして働きましょう。
一級建築士 代表取締役 竹澤彰規
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