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2010年02月の記事

社長のコラム 10.2月号 ≪その1≫

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国旗『日の丸』   
 当社社屋新築工事現場です。外壁工事が終わり、このタイムズが皆様のお手元に届く頃には引越しも終わり、この事務所での活動が始まっていると思います。有り難うございます。
 さて、この敷地には3本の旗が翻っています。
 
足場用の鋼管を立てただけの粗末な掲揚ポールですが、右から「社旗」「国旗」「安全衛生旗」です。 私は予ねてから自社敷地にこの3枚の旗をカッコ良く揚げるのが夢でした。
 社旗・安全旗は元より、何よりもこの『日の丸』を揚げたかったのです。

学校の式典で国旗が揚げられない、国歌が歌われない、といったことがメデイアで云われて久しく、最近では条例等で『国旗掲揚・国歌斉唱』を義務付けないと守られないと聞きます。
 皆さん、多種多様の思想やご意見があろうとは思います。
しかし、私個人の考えは、この国を守るために命をかけて戦ってきた明治・大正・昭和の初期生まれに代表される祖父や父親達の先輩方を始め、ご先祖から培われてきたこの日本国という美しく、熱い国を愛する気持ちに誰しも変わりはないはずですし、国旗を揚げ国歌を歌うことでこの国を想い、感謝の気持ちを新たにすることを私達は次の世代にもしっかり伝えていかなくてはならないと思うのです。
 一昨年のオリンピックで日の丸を背負って闘い、見事に連覇を果たしたあの「北島康介」選手が名前をコールされた時に、胸の日の丸を握りしめた姿や、昨年WBCで見せてくれたイチロー選手を始め日本代表選手達の誇らしい姿は未だに目に焼き付いて離れません。
 この強く輝かしき国、『NIPPON』が世界から遅れをとりだしたという記事が毎日のように取り沙汰されています。
 こんな時にこそ、もう一度このフラッグの元に先輩方に負けず、大きな誇りとあの《大和魂》を思い起こして働こうではありませんか。

 私はこれからもずっとこのポールに『日の丸』を掲揚し、『君が代』を大切にして参ります。
 

平成22年2月号            

竹沢建設株式会社 代表取締役 竹澤彰規(一級建築士)

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