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2010年03月の記事
社長のコラム 10.3月号 ≪その2≫
77/100 49/100 50/100
これ、何の数字?
へへへっ、初めての大学入試センター試験の受験結果です。
この季節になると、前々から一度チャレンジしたいと思っていたのですが、なかなかタイミングがなかった『勝手にひとり受験』です。
サンケイ新聞には試験問題が全問掲載されていなかったのですが、日経新聞に国語・現代社会・英語・数学などの主だった科目が掲載されていました。 全国の受験生が一度に55万人以上受験するというこのセンター試験。恐れ多くて、何か怖くて去年まではそそくさと新聞を飛ばしていたのですが、今年は思い切って開いてみたのです。
でも?
学生時代から(暗記物)の『英語・文学・地理・歴史』は全くダメ。好きだった『数学』ももう全く公式も忘れてダメ。 『物理・化学』なんて「コワア~」。
さあ、私でも相手にしてもらえそうな科目はというと、生活に一番近い『現代社会』と『政治経済』なら何とかなるかもね?。 新聞も結構読んでいるしね。
オマケだけど、『国語』もいけるかも?いや、やっぱり『古文・漢文』は勝手に外させてもらいましょう。 ズルっ! すんません、3科目を決定~!
よっしゃあ、やりまっせえ! まずは『現代社会』。
開始時刻をメモして、(ベルは鳴らないので自分で言う)「始めてください!」
「あれっ、そこそこ判るやんか、イケるかも?」結構いいピッチで回答するが、何しろいつもの新聞文字をもっと縮小して押し込んだ紙面の問題文、油断したら老眼で文字がボヤケます。 問題数は36問。進めていきますが、やっぱり暗記問題もそこそこあって《箸にも棒にもかからない》難問もゾロゾロ、他にも4~6択のうち、2肢に絞れたあとで悩む問題も十数問。 悩みに悩んで、少し時間をオーバーしてやっと終了。
さあ自己採点です。
なっ、なんと36問、100点満点中、30問正解の77点をゲット!
なかなかですやん。嬉しくてすぐに去年の受験生の息子に報告。「お~、なかなかやるやんか、オヤジ!」ここで前もって切り取っていた平均点を確認。
お~っ、現代社会は58.76ですって。ヨッシャー、ええやんか!
数日後やっと時間が取れ、今度は新聞になかった『政治経済』問題をダウンロードしてチャレンジ。スタートしましたが、こちらは暗記問題や政経の歴史問題が多く、かなり厳しい。新聞記事だけではダメ、目論みは見事にハズレて、得点は49点。平均点は59.16ですからやっぱりなめたらあきまへん。 さあ天童よしみさんとご一緒にどうぞ。
「♪♩ なめたらあかん~、人生なめずにこれなめてクレオパトラ!♪♪♩」
有り難うございました。
めげずに次は『国語』。 《読解力試験》、これはきつかった。特に新聞の表裏2ページに渡る問題文の多さには参った。表返し、裏返しでヘロヘロになって何とかシュウリョウ~!
結果はジャスト50点。 平均点を換算したら53.81ですから、もうひと頑張りといったところでしょうか。
終わってみて、本当にしんどかったですが、よく言われていた【難問奇問】もなかったようですし、日本の試験を代表する【大学入試センター試験】といえども、結構身近にあるんだなあというのが感想でした。
もしその気になったら、来年もチャレンジしてみよう。(その気にならんか?)
でも、・ ・ ・ ・ 、なかなかちゃいます?
平成22年3月号
竹沢建設株式会社
代表取締役 竹澤彰規(一級建築士)
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