2008年3月に着工しました高槻の現場です。
“風が涼やかに通る家を建てたい”
がお施主様のご希望でした。
東西南北、どちらにも風が通るようなプランになりました。
1階はリビングとして2間続きの和室をしつらえ、
2階は広々とした多目的に使えるホールを、
というお施主さまのライフスタイルに合わせた
こだわりの間取りになっています。
そして、その家の中心を7寸角吉野桧の大黒柱が見守るようにそびえています。
2008年7月に竣工を予定しているお宅の工程を少しずつのせていきますので最後までどうぞお楽しみに!!
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2階は多目的に使える、広々としたホール。
床は桧の無垢材、腰壁は赤松。風が東西南北に良く通る気持ちの良いお部屋です。
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キッチン横のパントリーは奥様の味方!
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バックカウンターと吊り戸棚はキッチンと奥様の使い勝手に合わせて造った造作家具です
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漆喰は調湿効果もあり、臭いも吸収してくれる優れた自然素材ですね。
匠の技を発揮してくれる親方と弟子。実は親子なんです。
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内装の壁はほとんど漆喰。しかもフラットな仕上げでてかり過ぎず、という職人の技量が問われます。
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天井は施工も難しい紙クロス。仕上がりに影響が出ないようにパテは念入りに。
いよいよ足場が外れ、やさしい色目の屋根と外壁が表れてきました。
洗面台は、ホテルのように長いカウンターになっています。
カウンターの端には、タオルと洗面グッズがおしゃれに置けそうなほど余裕がありますよ。
2階納戸は、床、壁、天井共に桐です。
とても大きな桐タンスの中のようですね。
2階の多目的ホールには赤松の腰壁を貼ります。
床は桧の無垢材です。
そとん壁の表面は多孔室構造になっているためザラザラした感じになります。
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egg住まいる工房では、外壁の標準はパワーボードかそとん壁をお選びいただけます。
そとん壁は火山灰を材料にした100%自然素材で、防水機能と通気機能を兼ね備え、土に還せる安全な材料なんです。
防水シートの上にラスという金網を貼り、そとん壁を塗っていきます。
FRP防水を施工します。あとはトップコートで仕上げをし、手摺を取付けます。
こちらは真壁の和室用の、乾式セルロースファイバー。
シートを貼り、穴を開けて、ここから吹き込みます。
次世代省エネ対応の断熱材、セルロースファイバー。
熱だけではなく、音も吸収してくれます。
こちらは湿式のセルロースファイバーです。
地震が来ても安心です。
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梁も大黒柱も太く、がっしりとした骨組みができました。
すべて、無垢材です。ボンドがはがれるような集成材は使いません。
今日は待ちにまった上棟の日です。お天気も良く良い日となりました。
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型枠が組まれ、立ち上がりの部分にコンクリートを打ちます。
今回はお施主様のご希望で基礎の高さが標準より少し高くなっています。
注文住宅だからこそ、そんなご希望も叶えられんです。
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基礎配筋の状態はJIOの検査と一緒にお施主さまにもご確認いただきます。
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さあ、いよいよ基礎工事の始まりです。
防湿シートを張り、捨てコンクリートを打っていきます。
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地盤補強のために柱状改良を行います。
事前に調査した支持層まで穴を掘り、固化材を入れます。
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お施主様と協力業者さんとが初顔合わせをする着工式です。
皆、自分の家を思って丁寧に施工することを誓いました。
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