7月の梅雨明けとともにスタートした現場です。
西に千里緑地、北に箕面の山々をのぞむ
とても環境のいい場所です。
地盤補強の必要もないしっかりとした土地に
元気なこども達が走り廻れる家ができあがっていきます。
ご夫婦の思いは、元気いっぱいの子ども達とのんびり、ゆったりと過ごせる広い家、
みんなが集まり、いつもにこにこ笑っていられる家。
そんな、にぎやかなご家族の笑い声が聞こえてきそうな家は
2008年11月に竣工予定です。
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きっちんからはリビングがすべて見渡せます。真横には便利な収納パントリー。
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ポップでかわいいボールはお施主さまが見つけてこられたものです。
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ユニットバスも入りました。だんだん家らしくなってきましたね。
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2階の床は、24mmの構造用合板の上にプラスターボードを貼り、
その上に床材、15㎜の赤松を貼っています。
しっかり安定感のある剛床です。
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ユニットバスが入る壁にもきっちりセルロースファイバーを
吹き込む準備です。
断然暖かいお風呂ですね。
ロフトの天井部分にシートを貼って、
乾式セルロースファイバー断熱材を施工する下準備です。
現場パトロールの社長と棟梁がチェック事項を確認しています。
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日本の伝統色、いぶし銀に輝く三州瓦の屋根が完成です。
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耐震にこだわったハンチベース基礎です。
基礎のねじれを防ぎます。
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JIOの配筋検査です。コンクリートを打つと見えなくなる部分ですから
しっかり検査されます。

幼稚園生のお兄ちゃんから「ピョンピョン飛び跳ねても
大丈夫なボクたちの家を作って下さい」と、
とってもうれしい作文を読んでくれました(涙)。
皆で気を引き締めて、着工式です。







