豊中の阪急岡町駅からも近い、静かな住宅街の中での建替えです。
若いご夫婦のために、家を建てるのは3件目!という経験豊富なご両親が的確にアドバイスされ、いつも仲良く、なごやかに打合せに来られる、とってもステキなご家族です。
竣工は2009年3月。
ちょっとアジアンテイストが入る予定の家、楽しみですね。
アジアンテイストな内装からは想像がつかない、シンプルモダンな外観、完成しました。
カラーイメージはトイレの中も。
寝室です。無垢の床とクローゼットの扉はブラックに色づけされてます。
将来は2部屋に仕切ることができるように出入り口を2つ設けた洋室。
しっくいの真っ白な壁とのコントラストがとてもきれいです。
リビングから続きの和室を見る。
ダイニングから見たキッチンです。
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床の間の中は薩摩中霧島壁です。
黒い建具、無垢の柱との色合いがいい感じですね。
天井は紙クロスを貼ります。
ビス跡やボードの目地をパテで調整します。
まるで模様のようですね。
和室の造作ができあがりました。壁はジュラクが塗られてますね。
床の間の中は薩摩中霧島壁が塗られる予定です。
こちらは床の間の造作をしている大工さん。
和室の造作にかけては天下一品の腕前です!
大工工事が終わりに近づくと、いろいろ細かい造作にかかっていきます。
棟梁が無垢のカウンターらしきものを細工しています。
階段がつきました。2階に上がるにはとても便利になったけれど、
傷がつかないように、大工工事の最後の方でつけるんですよね。
eggではクローゼットや押入の中はすべて桐で仕上げます。
丸ごと桐のタンス、という感じです。
2種類のパワーボードを張り分けています。
仕上がりの色が楽しみですね。
ユニットバスが入る床下の部分にもカネライトフォームがはいります。
もともと暖かいUBですが、断然暖かいお風呂になりますね。
床の断熱はカネライトフォーム45㎜を根太の間にビッシリとはめ込みます。
通常2Fの床下には防音のためのロックウールをいれますが、
バルコニーの下だけはセルロースの断熱が入ります。
壁にはセルロースファイバーがたっぷりと吹き込まれました。
これだけ見てても暖かそうですね。
いよいよ建て方です。クレーン車が入っていけないので人力による上棟です。
1日で建ててしまう人の力はすごいですね。
土台は桧の無垢材です。桧から分泌されるヒノキチオールに防虫効果があります。さらに木酢液を塗って防虫しますが、人にはやさしいです。
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こちらは井戸水も使えるので、井戸の周りもしっかりと配筋します。
毎回気の引き締まる着工式。全員で力をあわせてがんばります!







