上棟しました。
「ひがしよすみ」という、地元の人でないとなかなか読めない地名です。
アイランド型キッチンと家事コーナーが欲しいという、家庭的な奥様と
奥様が気に入ってたらOKという優しいご主人、元気なお子様2人の
ご家族です。
夏には、さらっとした気持ちの良い無垢の床でお昼寝が楽しめますね。
みどりに囲まれ、メルヘンチックで立体的な外観が完成しました。
もうタンスはいらないですね。
塗り方と色の組合せを変えて楽しみます。
1階のトイレはフロアータイルで水分対策、
そして薩摩中霧島壁で匂い対策。
こ上がりになった和室の下は、もちろん収納引き出しが。
3面から引き出せます。
これぞ、大黒柱ですね。
子どもたちの成長をやさしく見守ってくれそうで癒されます。
リビングすべてを見渡せ、しかも回遊できる!
使い勝手抜群の憧れのキッチンですね。
収納カウンターと吊り戸が設置されて、機能的で快適なリビングです。
キッチン横のカウンターは、またまた便利な家事コーナーです。
玄関を入ると奥にはシューズクローク。
大容量の靴が収納できます。
行政の完了検査ですね。
しっくい壁を施工中です。こちらのお宅は1・2階ともほとんどすべて
しっくい壁です。きっと空気が清々しいでしょうね。
ここにはいる引き出し収納も造作家具でつくっています。
テレビボードは造作家具で作っています。
天井収納の内部です。
5畳ほどの広さで、たっぷり収納できますね。
ウォークインクローゼットです。
eggではよくある"半表しの梁見せ"仕上げで天井が仕上がりました。
外壁の完成です。エッグで一番人気のある優しい色ですね。
棟梁の太鼓判付き!美しい桧の無垢材です。
床暖房のパネルが貼られました。足元が暖かいと
部屋の暖房がいらないぐらいですよね。
JIOの検査が終わったら、大工さんは床材と内装下地の
木工事にかかっていきます。
これは大工さんが作った休憩用のカフェコーナー。
コーヒーも紅茶もそろっています^^
主に、外装下地を検査されます。
これも、外壁が貼られてしまうと見えなくなってしまう部分だから
しっかり検査されます。
断熱が終わったところで、またJIOの検査がはいります。
柱にかかっているのは、お施主さまファミリーの写真です。
職人の皆さんは、お施主さまの喜んでもらえる顔を想像しながら、
しっかりそれぞれの工事に取り組んでいますよ。
壁、天井すべてにセルロースファイバーが吹き込まれました。
終わったばかりの現場は雪が降っているみたいに、
セルロースがふわふわ飛んでいます。
でも、その上にはしっかりボードを貼って、仕上げの内装材が
施工されるので
部屋の中にセルロースが漏れるということは一切ありません。
セルロースファイバーの材料は、古新聞を細かく砕いたものです。
とってもエコな材料なのに、優れた断熱性能、遮音性能があるんですよ。
セルロースファイバーの施工にはいります。
吹き込むようのシートを貼っていきます。
耐震金物や構造材など、壁ができたら見えない部分を
しっかりチェックされます。
そして、役所の中間検査が入ります。
全周基礎パッキンで風通しもよく、これで、防蟻対策はバッチリ。
egg住まいる工房では、これも大工さんの仕事です。
スプレーで吹いているのも木酢液です。
上棟したあとの最初の仕事?
土台敷きのときにもやっていた、木酢液を柱に塗布しています。
阪急京都線の電車から当社の工事用シートがよく見えます。
あとはサクサクと、あっという間に家の形が出来上がって
いきます。
やれやれ、無事に建ちました。
いつも一緒に仕事する仲間なら、息もぴったり。
準備はいいかな?
さあ、いよいよ7寸の大黒柱を建てようとしているところです。
クレーン車が入らないので、大工さんの人力合戦ですよ。
土台には防蟻のために、木酢液を塗布します。
人にやさしい自然素材の防蟻材ですね。
土台の下には床下の換気を確保する全周基礎パッキンを敷きます。
基礎の完成です。
コンクリート打設工事です。
合格したらコンクリートを流し込みます。
この仕事は1本ずつ手作業の仕事ですね。
さあ、いよいよ基礎工事にかかりますよ。
着工式も無事終了。緊張が解けて、笑顔の記念写真。
着工式です。
お施主様と業者の初めての顔合わせ。
気を引き締めて、宣誓文を読み上げます。







