3人のお嬢様との5人家族で暮らすお家は、商店街の密集地でありながら
広い間取と吹抜けにより開放感のあるプランができあがりました。
リビング階段でお子様とのコミュニケーションも大切にし、
にぎやかな笑い声が絶えないお家になりそうですね。
お正月は、新しいお家で新年を迎えられる2009年12月竣工です。
無事竣工、お引き渡しの日を迎えました。
おめでとうございます。
走れまわれそうなくらい広々としたロフト。第2の子供部屋です。
今は仕切りをしないで広々と使う子供部屋。
のびのびと過ごせますね。
自然素材がいっぱいの気持ちのよい空間。しかもロフトを設し、
季節物の荷物もたくさん収納できますね。
テーブルの横の造作家具で作られたカウンターは、配膳台にもなるし
子供たちがお母さんのお手伝いをたくさんできるように、設置されました。
想像できそうですね。
玄関を入ると、回廊のようになっているシューズクローク。
奥で靴を脱ぐようにすれば、いつも玄関がすっきり、便利です。
そとん壁のやさしいクリーム色です。
キッチンが入りました。
ウッディな扉が自然素材の家にぴったり、いい感じですね。
自然の色合いが美しいですね。
内壁もほとんどが漆喰壁なのです。
仕上げのそとん壁の模様は、このように少しずつつけていきます。
気の遠くなるような作業ですが、これこそ、職人の手仕事ですね。
外壁に面している壁はボードを2重張りにして、準耐火構造
にしていきます。
ここは、防火地区なので、構造材をそのまま露出できないのです。
屋根は、色落ちしにくい、丈夫な平板陶器瓦。
黒に見えるけど、こげ茶なんです。
これが、足元の温かい理由です。無垢材だと、自分の体温で
木が温まるから、まるで床暖房が入っている錯覚が・・・!
断熱性も防音性もすぐれているのですね。
リサイクル紙を細かく砕いた材料なので、しっかり隅々まで
入ります。
セルロースファイバーの施工です。
まずは吹き込むためのシートをはっていきます。
完成したら見えなくなってしまう部分です。
玄関を入ってすぐ、現場心得10カ条とお施主様ファミリーの写真が。
この家族の笑顔のために、みんなでがんばっています。
現場はいつもきれいに!3Sを心がけています。
祝上棟!大工さんたちと皆で記念撮影。
基礎完成です。
基礎の耐震強度を高めるコーナーハンチです。
基礎の配筋です。
捨てコンクリート、いわゆるステコンを打ちます
地の神を鎮め、工事の安全を祈念する地鎮祭です。
着工式です。どんな職人さんたちが自分の家に携わって
もらえるのかがわかる、顔合わせでもあります。







