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FP(フィナンシャル・プランナー)の話 FIN

Date : 2007年08月10日 | Author : muramoto | コメント (0) | TB (0)

  業界で云われる、お金の人生設計の目安は、
50歳でプラス・マイナス ゼロ。
  理想ですが、50歳で負債を返済し終わって、
人生の3大資金のひとつ老後資金を貯めてゆく・・・
けれども、近頃は晩婚化から、子供の成人時期も遅くなっていて、
教育資金が必要な時期がずれ込んでいるケースがあるので
 実際は、難しい~っていうのが、現実です。

  夫婦の豊かな老後の1ヶ月の生活資金は37万。
標準?の生活資金で25万と云われてます。
25万×12ヶ月で、年間で300万。 60歳から85歳まで生きたとして、7500万
ちょと、しんどい気分ですよね。
  けれども、一応年金も出るとして、60歳までに貯めたお金を
運用する事も考えると、60歳で3000万位を(退職金含みで)
なんとか、かんとかやっていけないでしょうか?
   頑張れ!日本!30年後の老人の数を考えると
今みたいに、年金の番号が名寄せ出来てないとか、言ってられないよ!
年金保険料を誰のお金だと思って運用していたのでしょうか?
多額の建設費で建設して、利用客がおらず、管理費が膨大にかかって、
売却しても、売却損がでるなんて、そんなんばっかり。
民間なら、ありえないでしょう。
 現在の職員の方のお給料や賞与が減額されましたが、
それって・・・今の職員の責任じゃないのにね。
 日本の国民皆年金という考えかたやシステムは、非常によく出来て
いると思うのですが、いかんせん、お金の運用が・・・へたくそ。

 この前もブログに書きましたが、貯める事も稼ぐ事の大事です。
でも、それ以上に使い方はもっと大事やねん!!

 先日、年金手帳と健康保険カードとを一緒にして、
記載もれや、支払いもれがないようにする案もでているそうですが、
なんだかね~それで?うまくいくの?
  
   私、個人として、乱暴な言い方をすれば、
日本人って本当に我慢強いなぁ~と思います。
  一揆がおきても、おかしくない状況だともおもいます。

  
  それとも、国をあてにせず、自分で老齢年金を準備しますか?
そのほうが確実かも・・・ね。
      とりあえず、FIN

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