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マリー・ローランサン展
Date : 2008年04月08日 | Author : kawasaki | コメント (0) | TB (0)
昨日、天王寺まで出たついでに
サントリーミュージアムでやっている「マリー・ローランサン展」に
行って来ました。
7年ほど前、家族で長野に旅行した際に訪れた
「マリー・ローランサン美術館」が
とても印象強く残っていたので、久しぶりの再会です。
マリー・ローランサンの絵といえば、淡い色彩の女性のイメージですが
長野の美術館での印象が良かったのは、彼女の画風の変遷が
素人でもはっきりとわかるくらいに時代によって違うんですね。
こんな色使いの時代もあったんだ、というのがとても
興味深く、印象に残っていました。
長野に行くことがあったら、ぜひ一度訪れて見てください。
お勧めいたします。
今回は、唯一絵に興味ある二女と見に行ったんですが、
二人の感じることは同じで、
久しぶりに見る彼女の絵は、女性の表情がなんだか
虚ろで哀しげに見えたものが多かったのは、見る側の心理状態でしょうか・・・
それとも、あいにくの雨で、閑散としたホールのせいでしょうか・・・
画家としてのそのときの状態も、いろいろあったのでしょうね。
ところで、ご存知でしたか?
チケットショップによれば、こんな値段で売られているところもあるんですね!
私たちは、前売りの値段で行ってきましたが。
でも、安くて本物に触れる機会が多くなるのは、いい事なのかな?
複雑ですね。
5月11日までやってますよ。
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