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社長ブログ

2017年10月9日

秋の夜長とライティング

ようやく気温が下がりはじめ、少しずつ秋の気配が深待ってきました。

皆様いかがお過ごしでしょうか。

 

このところ一気に日暮れが早くなってきました。秋の夜長の到来です。

秋の夜長と言えば読書やTVでの映画鑑賞など室内で過ごす時間が増えていき、

切っても切れないアイテムに照明器具が浮上してきます。


数年前まで、照明器具といえば白熱灯と蛍光灯でしたが、

今は新しく器具を付ける時はLED電球の照明器具がほとんどとなっています。


発売当初は、長寿命なのと必要ワット数の低さは魅力的でしたが、

大変高価な器具で採用に二の足を踏んでいましたが、

普及に伴い価格は以前の蛍光灯器具程度となりました。

また、元々の白熱電球器具のソケットを利用して球だけをLED球に変えれるようにもなり、

器具ごとの交換をしなくても手軽にLEDに変更できるようになり、大変便利になっています。


もう一つの以前のLEDの短所は、

拡散せず直線的な光を放出するため大変目が疲れる明かりでしたが、

その点も改良され沢山の小さなLEDの光を束にして散らす事で

拡散タイプともともとの直線光を活かしたスポットライトなど

用途に合わせて選ぶ事ができます。


さて、

LEDはお得!!と言うのを、よく耳にしますが

白熱灯や蛍光灯に比べてどの程度の違いがあるのでしょうか。


まず、それぞれの光の発生方法の違いを上げると、

蛍光灯は、フィラメントに電圧を加えると放電して紫外線が発生し、

それが蛍光物質に当たって光に変わる、放電によるあかり。


白熱灯は、フィラメントに電流が流れ、

発熱化することで光を発する、発熱によるあかり。


LEDは、半導体に電流を流すと光に転換する、半導体素子によるあかりです。


この内でもっともエネルギーを消費ぜずに光源を作っているのはLEDの方式です。

LEDの年間の電気代は白熱灯の約16

光源の寿命は、LED照明器具が4万時間と白熱灯の約20倍の寿命があります。

LEDの寿命が4万時間ということは、

リビングであかりをつけている時間が1日約56時間として単純計算で20年。


そのほかにもLEDは、点灯時にほぼ100%近い明るさが得られ、

オン・オフを繰り返しても性能に影響がないこと、

熱や紫外線を含まないため

畳が日焼けしたり

絵や植物を傷めない

虫が寄ってこない  といったメリットもあります。


そしてエネルギーが小さくて済むというのは大変重要で、

2008年に国の方針として『LEDの普及と白熱球の生産中止』が、

地球温暖化防止の省エネ推進の項目として打ち出されています。


この先は、球切れや器具の交換の際には迷わずLEDに切り替えていかれる事をお奨め致します。

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2017年7月1日

いよいよ夏本番


今年の関西地方は5月の雨が少なく、6月に入りようやっとぽつぽつ雨が降る日がありました。


これからの7月にもまた適度に雨が降ってくれると


畑やガーデニングをする私としては有り難いなと思います。





さて、5月から30度近い夏日を味わってしまったので、


年々上昇している夏の気温ですがどの程度の上昇率なのか少し調べてみました。




今から40年前(1977年)私がまだ学生だった頃


夏の関西地方の平均気温は  28.1℃、最高気温は32.3℃。冬は  9.5℃です。


京都の夏のうだるような暑さと霧につつまれた冬の朝が思い出です。




その10年後の198712月の初め、長女の幼稚園時代で参観日が雪の日でした。


その年の平均気温は夏が 28.7 ℃、冬は  8.7℃となっています。


その頃に長野の冬季オリンピックが開催されました。




その数年後から毎年白馬の岩岳にスキーに行っていましたが、


年々雪の量が減っていき、そのまた10年後には麓のゲレンデには雪がほとんど無く


山頂部のゲレンデだけが滑走でき、スキーを履いたまま宿まで帰れたのは、遠い昔となりました。




関西の夏と冬の平均気温と最低・最高気温を調べていると

意外と平均温度はわずかな差での上昇率となっています。



平均気温は、
2016年の夏で29.5℃なので、40年前とだったら1℃にも満たない上昇率です。

にも関わらず体感ではかなり気温が上がっていると感じます。

最高気温は、
2006年から35℃を超える年が発生し1977年の最高気温である32℃には戻っていません。

そして近年の傾向は最高気温近くの日が長く続いた後にいきなり急降下した気温になり

平均気温を下げているようです。

そのため平均気温はさほど変わらないのに暑い日が続いていた記憶が強烈に残り

常に暑い夏になってきたと感じています。



この最高気温の上昇はかなりの曲者です。



自然界での温度は、生育もしくは生存できる動植物の分布位置が
1℃単位で変わります。

海水温が
2℃変わるとそれまでいた魚はその海域から徐々に姿を消します。

植物分布図もどんどん北上しています。

実際-
45℃から+45℃なんて大きな振り幅の自然環境の中で

生活できる生物は人間ぐらいなものでしょう。


人間は工夫という知恵でその環境を快適にしていきます。

ただ残念な事に現在気温を上昇させている原因に

人間が排出している
CO2などがある事は周知の事実です。




私達は利便性の良い生活を続けていく限りどうしても自然に影響を与え続けていきます。


その影響が少しでも少なくなる方法として省エネがあり今や住宅業界においても大きな課題でもあります。




きっと今年も暑い夏を更新していくと思いますが

皆様も夏バテ・熱中症に気をつけてお過ごし下さい。

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2016年11月14日

頑張るお父さん’S

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晴天の中でエッグ恒例の《いも掘り大会》が無事終了致しました。

ご参加いただきました皆様、本当に有り難うございました!!


さて、このイベントではお父さんのガンバリが凄いのです。

子どたちが楽しく芋掘りをする前に

開始と同時にまずはお父さん達が

こんな風にお芋のつるを畑から引っ張ってどけてくれます!!

カメラ目線で笑って下さってますが

大量のつるは、ビックリするほど重くて

なかなかの重労働なんです。






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写真を撮る前はこんな感じ

かなり腰をいれて引張っています!!
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今年はお手伝いに来てくれた左官屋さんが

新兵器の電動ノコギリを持参してくださり

つるの根元を切り離しています。

カマや大ハサミも総動員です。
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そして、お父さん達のガンバリの結果

大きな芋のつるの山が出来て

いよいよ芋掘りの開始です!!

その後の様子は  こちらから!!


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今年も総勢100人を越えるイベントとなりました。

また来年も素敵な笑顔に会うために

準備をしていきますネ








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お・ま・け

焼き芋と豚汁の仕込み風景です!!
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2016年10月23日

秋の味覚

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いよいよ 『味覚の秋』がやってまいりました。

秋は美味しいものがいっぱいありますが、
『さんま』に『松茸』 
『柿』・『栗』・『葡萄』 

そして、『さつま芋』

そうです!
egg恒例の『いも掘り大会』は、もうすぐです

先日、スタッフがせっせと畑のマルチングを剥がす作業をいたしました。

若干名、腰に来ているようです(^_^;)


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すっかりと芋のツルは、おこされています。

今年の『いも掘り大会』は、11月12日(土)です。

『いも掘り大会』は、エッグのOB様への感謝のイベントです

毎年多くのOB様が集まって、ワイワイガヤガヤと賑やかな半日を

過ごしていただきます

まだ、募集枠は残っていますので
お申し込みがまだのOB様は、ぜひご連絡下さい。

そして、エッグでの家づくりをご検討中の方もご参加できます
素敵なOB様たちから、家づくりのお話しを聞けるチャンスです。

今年のご案内はこちらから 


今年も沢山のご参加をお持ちしております

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2016年10月10日

秋風

昨日、今日といきなり涼しくなってしまいました。

確か先週は、

30度を越える暑さで事務所はクーラー全開だし

ちょうど仮住まいへの引越し準備中のお客様は、汗だくになっていました。

いきなり季節が変わってくれると、

体と気持ちが置いてきぼりされたような状態です。



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気温が下がってくると、可愛がっている鉢植えなのどの冬越しの支度が頭をよぎります。

今年の冬はどうしよう!!となってしまったのが、

このパッションフルーツの鉢植えです。


毎年、気温が10℃を下回る頃に、小さく巻き込んで仕立て直しをして

ショールームの玄関土間に入れていたのですが、

今年は、グリーンカーテンにしようと好き勝手に伸ばしてていたら

秋の花が次々と咲いて、果実がすずなり状態です。


しかも、あれほど気をつけていたのに

根っこが鉢の下に回り込んで

ビクともしなくなっています。





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夏の終わり頃から雨が多く

特に水遣りをしないままだったので、

鉢を動かしてチェックしなかった、わずか1ヶ月の間に、

びくとも動かなくなっています・・・


多分、無理やり根を切ったら

今の勢いは無くなるので、付いている実は諦めなければなりません・・・



この場所で小さくたたんで実を残しながら

冬越しさせるつもりで準備をしても

真冬に枯らす可能性が高いし・・・


なかなかジレンマですね・・・


去年は、2月の厳寒期に外で冬越しさせていた月下美人を溶かしてしまいました。

大阪といえども屋外の冬越しは賭けのようなものです。






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昨日の雨の中、

結実1週間目の実が

またまた増えていました!!

さてさて、どうしたものでしょう・・・

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