HOME > 社長ブログ

社長ブログ

2018年7月18日

今年も酷暑

DSC_04502
今日も暑い!!

梅雨明けととも恐ろしい程の快晴が続いています。

そしてここ数年の夏の暑さは、ほんと尋常ではありません!

35℃を超える日がほとんどなので、夕方になって31℃ぐらいになると

『涼しくなった』と思ってしまうぐらい暑さの感覚がおかしくなっています。

・・・31℃って、プールに入りたくなる気温だったはずなのに・・・・

一昨日、午後の打ち合わせ後に玄関にでて日差しの強さに『おおっ』となっていたら

一緒に送りに出てくれたご主人に、

『今日は、朝ここで測ったら40℃ありましたわ!』と言われ

昨日の午前中の打ち合わせで、横浜で単身赴任中のご主人から

『大阪は暑いです。多分2~3℃は高いと思いますよ・・』と言われ

今年も関西の酷暑が始まってしましました。

今日も車の温度計は36℃を指しているので

日陰と日向の温度を測ってみようと、事務所の前に温度計を持ち出してみました。

日陰は、37℃。

日向は40℃を振り切ってしましました。・・・計測不能です・・・

湿度は、それほど高くないので蒸し暑さは無いのですが

とにかく日差しが痛いほどです。

まだまだ屋根のブルーシートをかけたままのお宅が多いので雨が降らない方が良いのですが、

この日差しの強さと高温の影響か屋根の上のブルーシートの重しにしている土のう袋の劣化が早く

ひと月足らずなのに破けてきてしまいました。

この酷暑の中、監督たちは屋根葺き替え待ちのオーナー様宅の土のう袋メンテナンスに

出かけて行きました。

状況次第では引き上げるよう言ってありますが、頑張りすぎて鉄板焼きになってなければ良いが・・・

と思っています。

熱中症で倒れる人が続出しているとニュースになっています。

小さい子供さんが亡くなるという痛ましい事故にもなっています。

皆様も外出される時は、くれぐれもご注意ください。

コメントを残す




2018年7月7日

大阪北部地震

この度の大阪北部地震の被害に遭われた皆様に謹んでお見舞いを申し上げます。
KIMG42121
 阪神大震災以来、自分が生きている間に同じような地震が起きる事はないだろうと思っていたのに、そんな甘い思惑を覆して、震度6弱という地震がおきてしましました。

今回の地震でもっとも被害が多かったのは、写真のような土と瓦で仕上がった、昔の工法の屋根のお家です。


KIMG4181
とくに寄棟(よせむね)の形状の屋根の棟部分の崩壊が目立ちました。


695c32cddf8375233156560f73c5c10b
他にも大きな亀裂が入ってしまった壁なども有ります。

6月18日の朝8時前、尼崎の自宅で出勤の支度中でトイレに入っていた時に、揺れはじめました。壁に囲まれたトイレは安全なので『とりあえずここで様子見だな』と思っていると結構な揺れが来てからしばらくして収まったので、阪神大震災まではいかないな・・・とTVをつけて見ると、高槻あたりを震源とした震度6弱の地震速報でした。私が居る尼崎は震度3程度でした。
KIMG4165
急ぎ工事中のお客様と連絡を取ると、ご無事で足場も崩れた様子が無いと聞き、まずは一安心致しました。
家を出る頃には消防車の音がひっきりなし聞こえて来て、火事も起きているのだろうか?と思いながら茨木に向かいました。
この朝、車で移動されていた方はその後の大渋滞に巻き込まれたかと思います。
名神が通行止めとなり、豊中から混んだ道を避け知ってる限りの裏道を使って茨木へと向かうのですが、いつもは40分ほどで通勤していたのに、到着したのは午後1時半となりました。

途中で、阪神電車が高架の上で停車して乗客を消防のはしご車を使って下ろしているのを見かけ、走り回っていた消防車が火事のためでない事に始めて気がつきました。

渋滞で止まっている間も親しいお客様から、屋根が壊れた、瓦が落ちてきた、壁が落ちたと携帯に連絡が入り、ラインで送られてきた写真を見て、これはかなりな被害が出てるなと気ばかり焦るけど、茨木に近づくほど渋滞がひどくなり、最後は全線ストップにしたのだから開けたら良いのに、下りっぱなしとなった踏切のせいで高架のあるところまで横切れない線路と水道管が破れて片側通行になったため身動きがとれなくなった車の列に居るしかない2時間でした。


KIMG4282
その後の1週間は、雨と競争でのシート架けと連絡いただいたお客様の被害確認に追われ、先週は危険な壊れたブロックの撤去作業となりました。

屋根の工事は、あまりにも件数が多く、屋根やさんがパンク状態です。

しばらくブルーシートでの養生期間が続きそうなのに、台風が次々と発生してヒヤヒヤしています。
また、台風7号の通過で始まった大雨も厄介極まりない状態です。復旧工事の内容が雨を嫌う仕事ばかりなので、全てが後ろ倒しとなっていきます。

少しでも早く、直して差し上げれたら良いのですが、こればかりは天にお任せなので、あまり降らないでおいてくれればと祈るばかりです。

コメントを残す




2017年10月9日

秋の夜長とライティング

ようやく気温が下がりはじめ、少しずつ秋の気配が深待ってきました。

皆様いかがお過ごしでしょうか。

 

このところ一気に日暮れが早くなってきました。秋の夜長の到来です。

秋の夜長と言えば読書やTVでの映画鑑賞など室内で過ごす時間が増えていき、

切っても切れないアイテムに照明器具が浮上してきます。


数年前まで、照明器具といえば白熱灯と蛍光灯でしたが、

今は新しく器具を付ける時はLED電球の照明器具がほとんどとなっています。


発売当初は、長寿命なのと必要ワット数の低さは魅力的でしたが、

大変高価な器具で採用に二の足を踏んでいましたが、

普及に伴い価格は以前の蛍光灯器具程度となりました。

また、元々の白熱電球器具のソケットを利用して球だけをLED球に変えれるようにもなり、

器具ごとの交換をしなくても手軽にLEDに変更できるようになり、大変便利になっています。


もう一つの以前のLEDの短所は、

拡散せず直線的な光を放出するため大変目が疲れる明かりでしたが、

その点も改良され沢山の小さなLEDの光を束にして散らす事で

拡散タイプともともとの直線光を活かしたスポットライトなど

用途に合わせて選ぶ事ができます。


さて、

LEDはお得!!と言うのを、よく耳にしますが

白熱灯や蛍光灯に比べてどの程度の違いがあるのでしょうか。


まず、それぞれの光の発生方法の違いを上げると、

蛍光灯は、フィラメントに電圧を加えると放電して紫外線が発生し、

それが蛍光物質に当たって光に変わる、放電によるあかり。


白熱灯は、フィラメントに電流が流れ、

発熱化することで光を発する、発熱によるあかり。


LEDは、半導体に電流を流すと光に転換する、半導体素子によるあかりです。


この内でもっともエネルギーを消費ぜずに光源を作っているのはLEDの方式です。

LEDの年間の電気代は白熱灯の約16

光源の寿命は、LED照明器具が4万時間と白熱灯の約20倍の寿命があります。

LEDの寿命が4万時間ということは、

リビングであかりをつけている時間が1日約56時間として単純計算で20年。


そのほかにもLEDは、点灯時にほぼ100%近い明るさが得られ、

オン・オフを繰り返しても性能に影響がないこと、

熱や紫外線を含まないため

畳が日焼けしたり

絵や植物を傷めない

虫が寄ってこない  といったメリットもあります。


そしてエネルギーが小さくて済むというのは大変重要で、

2008年に国の方針として『LEDの普及と白熱球の生産中止』が、

地球温暖化防止の省エネ推進の項目として打ち出されています。


この先は、球切れや器具の交換の際には迷わずLEDに切り替えていかれる事をお奨め致します。

コメントを残す




2017年7月1日

いよいよ夏本番


今年の関西地方は5月の雨が少なく、6月に入りようやっとぽつぽつ雨が降る日がありました。


これからの7月にもまた適度に雨が降ってくれると


畑やガーデニングをする私としては有り難いなと思います。





さて、5月から30度近い夏日を味わってしまったので、


年々上昇している夏の気温ですがどの程度の上昇率なのか少し調べてみました。




今から40年前(1977年)私がまだ学生だった頃


夏の関西地方の平均気温は  28.1℃、最高気温は32.3℃。冬は  9.5℃です。


京都の夏のうだるような暑さと霧につつまれた冬の朝が思い出です。




その10年後の198712月の初め、長女の幼稚園時代で参観日が雪の日でした。


その年の平均気温は夏が 28.7 ℃、冬は  8.7℃となっています。


その頃に長野の冬季オリンピックが開催されました。




その数年後から毎年白馬の岩岳にスキーに行っていましたが、


年々雪の量が減っていき、そのまた10年後には麓のゲレンデには雪がほとんど無く


山頂部のゲレンデだけが滑走でき、スキーを履いたまま宿まで帰れたのは、遠い昔となりました。




関西の夏と冬の平均気温と最低・最高気温を調べていると

意外と平均温度はわずかな差での上昇率となっています。



平均気温は、
2016年の夏で29.5℃なので、40年前とだったら1℃にも満たない上昇率です。

にも関わらず体感ではかなり気温が上がっていると感じます。

最高気温は、
2006年から35℃を超える年が発生し1977年の最高気温である32℃には戻っていません。

そして近年の傾向は最高気温近くの日が長く続いた後にいきなり急降下した気温になり

平均気温を下げているようです。

そのため平均気温はさほど変わらないのに暑い日が続いていた記憶が強烈に残り

常に暑い夏になってきたと感じています。



この最高気温の上昇はかなりの曲者です。



自然界での温度は、生育もしくは生存できる動植物の分布位置が
1℃単位で変わります。

海水温が
2℃変わるとそれまでいた魚はその海域から徐々に姿を消します。

植物分布図もどんどん北上しています。

実際-
45℃から+45℃なんて大きな振り幅の自然環境の中で

生活できる生物は人間ぐらいなものでしょう。


人間は工夫という知恵でその環境を快適にしていきます。

ただ残念な事に現在気温を上昇させている原因に

人間が排出している
CO2などがある事は周知の事実です。




私達は利便性の良い生活を続けていく限りどうしても自然に影響を与え続けていきます。


その影響が少しでも少なくなる方法として省エネがあり今や住宅業界においても大きな課題でもあります。




きっと今年も暑い夏を更新していくと思いますが

皆様も夏バテ・熱中症に気をつけてお過ごし下さい。

コメントを残す




2016年11月14日

頑張るお父さん’S

DSC00520
晴天の中でエッグ恒例の《いも掘り大会》が無事終了致しました。

ご参加いただきました皆様、本当に有り難うございました!!


さて、このイベントではお父さんのガンバリが凄いのです。

子どたちが楽しく芋掘りをする前に

開始と同時にまずはお父さん達が

こんな風にお芋のつるを畑から引っ張ってどけてくれます!!

カメラ目線で笑って下さってますが

大量のつるは、ビックリするほど重くて

なかなかの重労働なんです。






DSC00519
写真を撮る前はこんな感じ

かなり腰をいれて引張っています!!
DSC00522
今年はお手伝いに来てくれた左官屋さんが

新兵器の電動ノコギリを持参してくださり

つるの根元を切り離しています。

カマや大ハサミも総動員です。
DSC04976
そして、お父さん達のガンバリの結果

大きな芋のつるの山が出来て

いよいよ芋掘りの開始です!!

その後の様子は  こちらから!!


DSC00541
今年も総勢100人を越えるイベントとなりました。

また来年も素敵な笑顔に会うために

準備をしていきますネ








CIMG6709
お・ま・け

焼き芋と豚汁の仕込み風景です!!
CIMG6708

コメントを残す