社長ブログ

2月は逃げる

2019年2月4日|カテゴリー「社長ブログ
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1月は
年が明けて仕事始めの週から約2週間ほど
珍しく体調を崩してしまったため
なにもできないまま過ぎ去って行きました。

自分史上では、経験したことのない最悪の日々でした。

月末ごろに、ようやく体調も戻り
気が付けば2月です。
現場の近くでちらほらと梅の花が咲いているのを見かけます。

 1月は行く
 2月は逃げる・・・
 そして
 3月は去る 
と、年の最初の3ヶ月は本当にあっというまに
過ぎ去って行くな~と実感しています。

逃げる2月は、1年でもっとも寒くなる月でありながら
立春を境に暖かさもやってきます。
先週は雪がちらほらしていたけど
今日は暖かく
関東では『春一番』が吹きました。

一方、地球規模では温暖化で蛇行しているジェット気流の影響で
アメリカ中西部が記録的大寒波となり、
欧州もフランスからウクライナまでの広範囲で寒波に襲われ
大勢の死者が出ています。

温暖化の影響で、プチ氷河期が来る!と何年か前に読んだことがありました。
一見、対局にある『温暖化』と『氷河期』の関係から
氷河期に移るロジックがその当時は納得できずにいましたが、
ここ数年の異常気象の様子や大寒波を見ていると
因果関係はありそうだと、思えてきました。

まだ日本は蛇行するジェット気流の引き上げ側に居るようですが
いつ流れ方や蛇行の幅が変わって、寒波に巻き込まれるか
誰にも予測のつかない状態なのだろうなと思っています。

でもまあ
とりあえず今年はいつもの2月のようなので
きっと数回の雪が降り、月末ごろには春めいてくるのでしょう。

なんとか逃げられる速度に負けないように
実のある月にしたいものだと
思います。








今年も酷暑

2018年7月18日|カテゴリー「社長ブログ
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今日も暑い!!

梅雨明けととも恐ろしい程の快晴が続いています。

そしてここ数年の夏の暑さは、ほんと尋常ではありません!

35℃を超える日がほとんどなので、夕方になって31℃ぐらいになると

『涼しくなった』と思ってしまうぐらい暑さの感覚がおかしくなっています。

・・・31℃って、プールに入りたくなる気温だったはずなのに・・・・

一昨日、午後の打ち合わせ後に玄関にでて日差しの強さに『おおっ』となっていたら

一緒に送りに出てくれたご主人に、

『今日は、朝ここで測ったら40℃ありましたわ!』と言われ

昨日の午前中の打ち合わせで、横浜で単身赴任中のご主人から

『大阪は暑いです。多分2~3℃は高いと思いますよ・・』と言われ

今年も関西の酷暑が始まってしましました。

今日も車の温度計は36℃を指しているので

日陰と日向の温度を測ってみようと、事務所の前に温度計を持ち出してみました。

日陰は、37℃。

日向は40℃を振り切ってしましました。・・・計測不能です・・・

湿度は、それほど高くないので蒸し暑さは無いのですが

とにかく日差しが痛いほどです。

まだまだ屋根のブルーシートをかけたままのお宅が多いので雨が降らない方が良いのですが、

この日差しの強さと高温の影響か屋根の上のブルーシートの重しにしている土のう袋の劣化が早く

ひと月足らずなのに破けてきてしまいました。

この酷暑の中、監督たちは屋根葺き替え待ちのオーナー様宅の土のう袋メンテナンスに

出かけて行きました。

状況次第では引き上げるよう言ってありますが、頑張りすぎて鉄板焼きになってなければ良いが・・・

と思っています。

熱中症で倒れる人が続出しているとニュースになっています。

小さい子供さんが亡くなるという痛ましい事故にもなっています。

皆様も外出される時は、くれぐれもご注意ください。

大阪北部地震

2018年7月7日|カテゴリー「社長ブログ
この度の大阪北部地震の被害に遭われた皆様に謹んでお見舞いを申し上げます。
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 阪神大震災以来、自分が生きている間に同じような地震が起きる事はないだろうと思っていたのに、そんな甘い思惑を覆して、震度6弱という地震がおきてしましました。

今回の地震でもっとも被害が多かったのは、写真のような土と瓦で仕上がった、昔の工法の屋根のお家です。


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とくに寄棟(よせむね)の形状の屋根の棟部分の崩壊が目立ちました。


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他にも大きな亀裂が入ってしまった壁なども有ります。

6月18日の朝8時前、尼崎の自宅で出勤の支度中でトイレに入っていた時に、揺れはじめました。壁に囲まれたトイレは安全なので『とりあえずここで様子見だな』と思っていると結構な揺れが来てからしばらくして収まったので、阪神大震災まではいかないな・・・とTVをつけて見ると、高槻あたりを震源とした震度6弱の地震速報でした。私が居る尼崎は震度3程度でした。
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急ぎ工事中のお客様と連絡を取ると、ご無事で足場も崩れた様子が無いと聞き、まずは一安心致しました。
家を出る頃には消防車の音がひっきりなし聞こえて来て、火事も起きているのだろうか?と思いながら茨木に向かいました。
この朝、車で移動されていた方はその後の大渋滞に巻き込まれたかと思います。
名神が通行止めとなり、豊中から混んだ道を避け知ってる限りの裏道を使って茨木へと向かうのですが、いつもは40分ほどで通勤していたのに、到着したのは午後1時半となりました。

途中で、阪神電車が高架の上で停車して乗客を消防のはしご車を使って下ろしているのを見かけ、走り回っていた消防車が火事のためでない事に始めて気がつきました。

渋滞で止まっている間も親しいお客様から、屋根が壊れた、瓦が落ちてきた、壁が落ちたと携帯に連絡が入り、ラインで送られてきた写真を見て、これはかなりな被害が出てるなと気ばかり焦るけど、茨木に近づくほど渋滞がひどくなり、最後は全線ストップにしたのだから開けたら良いのに、下りっぱなしとなった踏切のせいで高架のあるところまで横切れない線路と水道管が破れて片側通行になったため身動きがとれなくなった車の列に居るしかない2時間でした。


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その後の1週間は、雨と競争でのシート架けと連絡いただいたお客様の被害確認に追われ、先週は危険な壊れたブロックの撤去作業となりました。

屋根の工事は、あまりにも件数が多く、屋根やさんがパンク状態です。

しばらくブルーシートでの養生期間が続きそうなのに、台風が次々と発生してヒヤヒヤしています。
また、台風7号の通過で始まった大雨も厄介極まりない状態です。復旧工事の内容が雨を嫌う仕事ばかりなので、全てが後ろ倒しとなっていきます。

少しでも早く、直して差し上げれたら良いのですが、こればかりは天にお任せなので、あまり降らないでおいてくれればと祈るばかりです。

秋の夜長とライティング

2017年10月9日|カテゴリー「社長ブログ
ようやく気温が下がりはじめ、少しずつ秋の気配が深待ってきました。

皆様いかがお過ごしでしょうか。

 

このところ一気に日暮れが早くなってきました。秋の夜長の到来です。

秋の夜長と言えば読書やTVでの映画鑑賞など室内で過ごす時間が増えていき、

切っても切れないアイテムに照明器具が浮上してきます。



数年前まで、照明器具といえば白熱灯と蛍光灯でしたが、

今は新しく器具を付ける時はLED電球の照明器具がほとんどとなっています。



発売当初は、長寿命なのと必要ワット数の低さは魅力的でしたが、

大変高価な器具で採用に二の足を踏んでいましたが、

普及に伴い価格は以前の蛍光灯器具程度となりました。

また、元々の白熱電球器具のソケットを利用して球だけをLED球に変えれるようにもなり、

器具ごとの交換をしなくても手軽にLEDに変更できるようになり、大変便利になっています。



もう一つの以前のLEDの短所は、

拡散せず直線的な光を放出するため大変目が疲れる明かりでしたが、

その点も改良され沢山の小さなLEDの光を束にして散らす事で

拡散タイプともともとの直線光を活かしたスポットライトなど

用途に合わせて選ぶ事ができます。



さて、

LEDはお得!!と言うのを、よく耳にしますが

白熱灯や蛍光灯に比べてどの程度の違いがあるのでしょうか。



まず、それぞれの光の発生方法の違いを上げると、

蛍光灯は、フィラメントに電圧を加えると放電して紫外線が発生し、

それが蛍光物質に当たって光に変わる、放電によるあかり。



白熱灯は、フィラメントに電流が流れ、

発熱化することで光を発する、発熱によるあかり。



LEDは、半導体に電流を流すと光に転換する、半導体素子によるあかりです。



この内でもっともエネルギーを消費ぜずに光源を作っているのはLEDの方式です。

LEDの年間の電気代は白熱灯の約1/6。

光源の寿命は、LED照明器具が4万時間と白熱灯の約20倍の寿命があります。

LEDの寿命が4万時間ということは、

リビングであかりをつけている時間が1日約5、6時間として単純計算で20年。



そのほかにもLEDは、点灯時にほぼ100%近い明るさが得られ、

オン・オフを繰り返しても性能に影響がないこと、

熱や紫外線を含まないため

畳が日焼けしたり

絵や植物を傷めない

虫が寄ってこない  といったメリットもあります。



そしてエネルギーが小さくて済むというのは大変重要で、

2008年に国の方針として『LEDの普及と白熱球の生産中止』が、

地球温暖化防止の省エネ推進の項目として打ち出されています。



この先は、球切れや器具の交換の際には迷わずLEDに切り替えていかれる事をお奨め致します。

いよいよ夏本番

2017年7月1日|カテゴリー「社長ブログ
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