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明けましておめでとうございます

 2011年の年が明けました。

本年も宜しくお願い致します。

さて、

皆様、どんな年越しを過ごされましたでしょうか?

竹澤は、年末には愛知県の実家に戻って過ごす事が多いのですが

だいたい移動するのは、12月31日の大晦日にしています。

年末の帰省ラッシュも終わり

あまり混む事なく戻れるのが理由です。

でも今回の移動は、なかなか大変でした。

31日の朝から降り積もった雪のせいで

まず渋滞を避けて選んだ京滋バイパスの宇治西まで走ったところで、

目の前で雪のため通行止めになってしまい

高速から追い出されてしまいました。

京都南から栗東はすでに渋滞情報が出ていたので

伏見越えで京都東に向かいました。

京都の町並みはすっかり雪景色で

モノトーンの中に沈んでいました。

京都の雪景色
運転手は夕べ京都の下宿先から戻ってきた次男です。
雪化粧のお寺

この時点では、京都の雪景色が見れて

ラッキーだったね!と

のんきな会話をしていたのですが

そのすぐ後に名神の京都南と栗東間が

やはり雪のため閉鎖という情報が入り

向かう国道1号線は大渋滞。

山科の逢坂の峠は、チェーンの無い車が立ち往生して

さらに渋滞に拍車をかけていました。

免許を取ってまだ1年の若葉マーク付きの次男坊は

雪道走行、チェーン装着、雪の中での渋滞となかなかハードな

運転をこなしていました。

ベテラン運転手の父と母は、

『この道を走っておいたら、何処でも行けるよ』

『スノボに行く気なら、このぐらいこなせなくちゃダメだよね』と

交代する気無しなので

延々、栗東近くまでの6時間半の運転となりました。

栗東から名神に復帰しても

まだ雪道は続き、低速走行。運転は父に交代です。

休憩を入れたら、なんと普段4時間足らずで到着するところに

合計11時間かかってたどり着きました。

ヘトヘトです。

なんとか、紅白歌合戦の途中で到着。 

翌日の東海地方の元旦は、とっても良いお天気で

昨日の雪景色がウソのようでした。

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