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安心住まいる

耐震構造の当たり前

床構面剛床仕様

写真:大引
大引

耐震構造を語るには、まず床構法からスタートします。

エッグ住まいるでは床を支える土台には湿気や害虫に強いヒバ材を使用しています。このヒバ材はヒノキチオールという成分が檜より高く、防虫効果にたいへん優れた木材です。

前にも述べましたが一般の住宅会社では土台に注入土台を使用しています。これは栂材で柱のめり込みに弱く、防虫効果も低いため薬品で注入しなくてはならないのです。

また土台間隔を通常1.8mのところを0.9m間隔で組み、その上に12mmの合板で床構面剛床仕様とし、その上に無垢の床材を張りますので通常の約4倍の強度を誇ります。

2階床は同じく28mmの合板の上に石膏ボード9.5mmを挟んで、その上に無垢の床材15mmを張るのだから凄いのひと言です。エッグ住まいるでは構造で妥協しません。

軸組工法仕様

エッグ住まいるでは柱は全て檜を使用しています。

この檜は言うまでも無く木材のトップランクです。歴史的建築物の材料はほぼ全てこの檜を使用しているのはご存知のとおりですね。

最近ハウスメーカーなどで使われる集成材に比べるともちろん値段は高価です。

しかしその木目は美しく緻密で、そりや狂いが少なく耐久性が抜群です。

集成材は開発からの歴史は浅く、接着剤に使うホルムアルデヒドの危険と共に品質管理のバラツキや湿潤状態による剥離の問題も出ていますので、安全な構造材と言えるかどうか疑問に思っています。住宅の大量生産、大量消費の為に作られた製品なのです。

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