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断熱と省エネの当たり前
サッシは断熱樹脂ペアサッシ
サッシは断熱樹脂ペアサッシ以外は使いません。
住まいる工房ではガラスばかりをペアにしてもサッシ枠が結露する点を見過ごしません。
内部に外の熱が伝わりづらい断熱樹脂サッシを必ず使用します。
中と外の色が選べるので、住まいる工房はサッシ色を部屋に依って細かく分けております。
勿論、玄関ドアも断熱樹脂を使用しております。
断熱材はフォームライト
住まいる工房では断熱材にフォームライトを使用しております。
フォ-ムライトSLとは?
フォ-ムライトSLはノンフロンの硬質ウレタンフォ-ムで、対象物に吹付けられると瞬時に反応を開始し、数秒で100倍に発泡し、わずか1%の樹脂と99%の空気からなる発泡体を形成します。フォ-ムライトSLは断熱性のみならず気密性や防音性などに優れており、木造住宅の断熱・気密を目的に広く用いられています。
フォ-ムライトSLの特徴
フォ-ムライトSLには、他の断熱材にはない以下のような特徴を持っています。
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断熱施工と気密施工が同時に出来る
フォ-ムライトSLは、住宅の壁や屋根に隙間なく吹付発泡されるので、シ−ムレスな断熱施工と気密施工が同時に行なえます。このため、住宅各部からの空気の漏れや隙間風を防止し、計画換気を可能にします。 -
環境にやさしい断熱材
→シックハウスについて フォ-ムライトSLはオゾン層を破壊するフロンを一切使用していません。またシックハウスの原因となるホルムアルデヒドも含まない環境にやさしい断熱材です。 -
吸音性、床衝撃音の遮音性
→吸音率の測定データ 最近住宅の気密化が進むにつれ、住宅内部における反響音など音の問題がクロ-ズアップされています。フォ-ムライトSLは一般の硬質ウレタンフォ-ムにはない吸音性を持っています。さらに木造住宅では難しいとされる重量床衝撃音の遮音性にも、このフォ-ムライトSLが効果を発揮することが実際の建築現場における遮音性試験において確認されています。 -
自己接着性
フォ-ムライトSLは、吹付発泡されると同時に対象物に接着します。このため、断熱層が対象物から脱落するなどの心配はありません。 -
湿気の除去
フォ-ムライトSLは、オ−プンマイクロセル構造により湿気を透過させるため、屋根などの木構造材の腐れなどのダメ−ジを少なくし、最適な空気環境を作ります。 -
工期短縮
フォ-ムライトSLは現場発泡システムのため、施工期間の短縮が可能です。30〜40坪の一般的な木造住宅では、およそ1から2日間で断熱及び気密施工が可能です。
フォ-ムライトSLの断熱性能
フォ-ムライトSLの熱伝導率は0.034W/mKで、住宅金融公庫の断熱D区分に該当します。断熱材の断熱性能は、熱伝導率の大小だけで評価されるものではありません。ボ-ドや繊維系の断熱材では、継目や隙間などのために、断熱効果は20〜40%ほど低下するといわれています。このような観点からも、継目のない断熱・気密層を形成するフォ-ムライトSLは優れた断熱材といえます。
熱伝導率の経時変化
フォ-ムライトSLは、1%の樹脂と99%の空気からなる断熱材です。フォ-ムライトSLの気泡内ガスは空気のため、気泡内ガス成分の置換による熱伝導率の劣化はありません。さらに湿熱条件下放置(70℃95%RHの1週間)による熱伝導率の劣化についても、変化がないことが確認されています。
吸水性・透湿性
フォ-ムライトSLは、オ−プンマイクロセル構造により湿気を透過させるため、従来の硬質ウレタンフォ-ムに比べ屋根など木構造材の腐れなどのダメ−ジを少なくします。また一般硬質ウレタンフォ-ムに比べ吸水性が高くなるため、フォ-ムに直接水が接することがないよう設計上・施工上の注意が必要です。実験室による吸水-排水性試験では、一旦吸水した水分は、4〜5日ほどで完全に排水されることが確認されています。
フォ-ムライトSLの音響特性
最近住宅の気密化が進むにつれ、住宅内部における反響音など音の問題がクロ-ズアップされています。フォ-ムライトSLは一般の硬質ウレタンフォ-ムにはない吸音性を持っています。さらに木造住宅では難しいとされる重量床衝撃音の遮音性にも、このフォ-ムライトSLが効果を発揮することが実際の建築現場における遮音性試験において確認されています。
→吸音率の測定データ
フォ-ムライトSLの難燃性
フォ-ムライトSLは従来の硬質ウレタンフォ-ムと比べても、高い難燃性を有しています。 2002年6月から全面施行された新しい建築基準法の難燃性試験(コ-ンカロリ-試験)において、「準不燃材料」に相当する現場発泡ウレタンフォ-ムです。
結露の発生について
建築における結露とは、暖かく水蒸気を多く含んだ空気が、壁やガラスなどの冷たい面材に直接触れて温度が下がり、水分を気体の形で保持できなくなって(飽和して)、水蒸気を水として吐き出す現象を結露といいます。一般的に建築の結露防止は、壁などを断熱施工することにより、露点温度以上に壁の表面温度を保つちことで、これは表面結露防止の基本的な考え方です。 露天温度以上とすることを、さらに理論的に説明すれば、実際の水蒸気圧を飽和水上気圧以下にすることです。したがって壁体内結露の防止とは、壁を構成するそれぞれの界面において、実際の水蒸気圧が飽和水上気圧を超えないようにすることです。 フォームライトSLはフォーム内への湿気の侵入がありますので、必ず外側に湿気を逃す必要があります。透湿シート、合板などの透湿抵抗の小さいもの(湿気が逃げ易い)を吹付け対象にして、外部に通気層を設置する、または、湿気の侵入を防ぐ為の防湿シートを室内側に施工するなど考慮が必要です。
安全性・衛星・環境
オゾン層を破壊する物質は一切使用していません
フォ-ムライトSLはオゾン層を破壊するフロンを一切使用していません。このため、地球環境にもやさしい断熱気密システムです。従来の硬質ウレタンフォ-ムは発泡剤としてフロンを使用しています。このフロンはオゾン層を破壊することから国際的な枠組みにより、現在使用されている代替フロンHCFCも、2004年に全廃することとなっています。
フォ-ムライトSLからは室内汚染物質は検出されておりません
近年、高気密・高断熱住宅が普及するにしたがって、住宅の建材などから発生する揮発性有機化学物質(VOC)による汚染が問題となっています。これらの問題に対して厚生労働省は室内汚染に係るガイドラインを発表しております。フォ-ムライトSLは、このガイドラインに定められた化学物質について放散速度の測定を実施した結果、検出なしという結果を得ており安心してご使用頂けます。
→シックハウスについて
断熱材 温もりの家
壁 : フォームライト吹付 @50mm
天井 : フォームライト吹付 @70mm
床下 : ポリスチレンフォーム @45mm
階間 : ロックウール @50mm
ここまでの断熱性能を全ての住宅に標準装備しております。
※細かい点ですが、玄関の土間下にまで断熱材(カネライトフォーム)を敷き詰めております。







