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耐震構造の当たり前

根太

耐震構造を語るには、まず床構法からスタートします。

エッグ住まいる工房では床を支える土台には

湿気や害虫に強い芯持ちの檜材を使用しています。


また床根太は通常45mm角のところを

90mm角の檜材を用い、根太の間隔は455mmで組み、

その上に30mmの無垢の床材を張る剛床仕様としています。

(15mmの床材の場合は、下地に15mmの構造用合板を張ります。)

2階床は24mmの合板の上に石膏ボード9.5mmを挟んで、

その上に無垢の床材15mmを張るのだから凄いのひと言です。

エッグ住まいる工房では構造で妥協しません。

エッグ住まいる工房では柱は全て檜を使用しています。

この檜は言うまでも無く木材のトップランクです。


歴史的建築物の材料はほぼ全てこの檜を使用しているのはご存知のとおりですね。

最近ハウスメーカーなどで使われる集成材に比べるともちろん値段は高価です。


しかしその木目は美しく緻密で、そりや狂いが少なく耐久性が抜群です。

集成材は開発からの歴史は浅く、接着剤に使うホルムアルデヒドの危険と共に

品質管理のバラツキや湿潤状態による剥離の問題も出ていますので、

安全な構造材と言えるかどうか最近疑問符がつきだしています。


まさに住宅の大量生産、大量消費の為に作られた製品なのです。