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2011年2月号

2013年4月24日

eggタイムズ 表紙 11.2月号

eggタイムズ 表紙 11.2月号

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2013年4月24日

社長のコラム 11.2月号 ≪その1≫

社長のコラム 11.2月号 ≪その1≫

災害地の皆様にお見舞い申し上げます。

   

今年に入って日本列島のあちらこちらで大きな自然災害が発生しています。
先月からは日本海側を中心に記録的な豪雪災害が。
そして最近では九州宮崎県と鹿児島県の県境に位置する≪新燃岳≫(しんもえだけ)の大噴火災害。いつまで続くか分からない不安で、皆さん途方に暮れておられます。

テレビでは連日、80歳を超えるというお年寄りが屋根に上がり、雪下ろしをする姿が映し出され、また噴火災害の九州でもやはりお年寄りが火山灰を集め、屋根の灰を降ろす姿が取り上げられています。
「危ない!、滑りますよ、無理しないで!」と、思わず声を上げたくなります。

これらのニュースでは残念ながら、どの地域でも若い働き手の映像は無く、お年寄りの皆さんばかりが危険な重労働に晒されています。過疎化により若者がいないのです。
またこれも自然災害と言えると思いますが、同じ九州で≪鳥インフルエンザ≫被害が、留まるところを知らない猛威を奮っています。消毒の石灰に灰が積もり、またその上に石灰を撒くといった、イタチごっこが続いていると報道されていました。
 

もうこれ程の自然の驚異だと何も手の打ちようがないのが事実です。
これらの映像を見るにつけ、私たち人間が全く非力である事に、改めて身につまされる思いになり、ただただ早く自然の猛威が収まってくれる事を祈るばかりです。
ここまで来ると対策の打ちようもないのが実感でありますが、さてここで災害地以外の私たちに出来る事はないのでしょうか。
 

私たちに出来る事は?ボランティア?災害カンパ?
いえ、違うと思います。私たちにはこのNIPPONという力強く頼もしい国家があります。
今こそこの日本国家がしっかり国民の目線でものごとにあたり、こういった災害援助に立ち上がってもらわないと駄目だと思うのです。
 

こういう時にこそ、私達国民が日頃一生懸命働いてこのお国の為に納めた税金を、有効に使って災害援助に役立ててもらいたいのです。
国家の責 任は、 いやもう言ってしまいましょう。政治家の責任は、私たち国民の安全と安心を守る事が第一であると思います。際限なく国の借金を増やし、将来この国 を背負って立つ子や孫たちに大きなツケを残すようなお金の使い方ではなく、こういう時にこそ生きたお金を使ってほしいのです。私たち一般市民も声を上げる べきです。
 

話は小さくなりますが、私などの零細経営者でも従業員やその家族、そして協力会社の皆さんの生活からいつも目を離してはならないと思っています。
大小はあれども、リーダーたるものは常にこの大きな負担と責任を背負って生きてゆくべきだと考えます。

このような災害が起こる度に朝礼で伝えていることが、「雪下ろしも灰集めもせず、感染病にも脅かされることもなく、普通に当たり前に仕事ができることにもう一度感謝して、今日も1日頑張ろう。」です。一生懸命仕事に従事する事はこの社会に役立つ事です。
 
  改めまして、災害地の皆様にお見舞い申し上げます。
  無理をせず、体だけは気をつけて頑張ってください。     
   

平成23年2月号        
        

竹沢建設株式会社 代表取締役 竹澤彰規(一級建築士) 

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2013年4月24日

社長のコラム 11.2月号 ≪その2≫

社長のコラム 11.2月号 ≪その2≫

『朝の詩』

             
 先日、ある屋根工事の協力会社さんの事務所に伺った時に、この『 朝の詩 』と書かれた色紙を見せてもらい、コピーを戴いてきました。
 

この『朝の詩』の題字を見た時、「あれっ、どこかで?」と思い、尋ねたのですが、やはり私も愛読しております産経新聞に連載している詩集の中の一作品でした。
 私はこの記事を見落していたので、ここに掲載し、ご披露させて頂きます。
なお、この色紙はこの業者さんの会長さん(社長のお父様)の自筆によるものです。

『朝の詩』を説明しますと、産経新聞朝刊第一面に連載されている読者投稿の詩集ですが、現在105万部の販売でなおも記録更新中の詩集『くじけないで』の作者である98歳の《柴田トヨ》さんが投稿の常連さんである事が有名です。

    凧       
    凧が空高く飛べるのは
    誰かが糸を引っぱっているから
    でも凧はその糸さえなければ
    もっと自由に空を飛べると思っている       
    その糸がなければ
    地上に落ちてしまうのも知らずに

 さてこの詩ですが、すんなりと読み流してしまうと、この
「凧糸」の意味と中身を読み過ごしてしまいそうになりますが、もう一度じっくり読み返すと大変意味深い内容である事が分かります。
 

作者はこの凧を自分たち人間社会になぞらえて、詠まれたのだと思います。
即ち、気持ちよく高く飛ぶ凧にとって、この凧糸がなければもっと もっと高く自由に飛べるのに、と思っていると想像し、でも凧さん、この糸が無ければあなたは落ちていくのですよ、たった1本の細い糸でもこれがあるから強 風の青空に力強く舞い上がるのですよと言われているのです。
 

これは私たち人間社会ではこの凧糸は「束縛」であり、また「悩み」「不運」「ジレンマ」「制約」であって、それらは確かに自分たちの人生を縛り、自 由を奪っているように見えるが、これらの制約が無くなってしまったらまさしく凧のようにユラリユラリと落ちてしまうと言われているのではないでしょうか。
 人間誰しも制約や障害はあります。この作者はこれらの人間界での制約や障害を排除するのではなく、正面からしっかり受け止める事が大切だと言われているのでしょうか。

 

 話は変わりますが、私が幼少の頃から母親に言われ続けている言葉があります。
「アキノリ、人生はいつも下(シタ)見て生きなあかんのやで、上見てばっかりやあかんのやで、お祖父ちゃんはいつも人間ほどほどがええと言ってたんやで。」
 障害や束縛などの制約ではありませんが、贅沢をせず、つつましく暮らせと言っているのでした。
私にはこの二人の言葉がいつも離れずにあり、しっかり後継者にも伝えていこうと思っています。

       

 平成23年2月号        
               

竹沢建設株式会社 代表取締役 竹澤彰規(一級建築士) 

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2013年4月24日

完成見学会

完成見学会

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2013年4月24日

お客様ブログ ~優しい家がほしい~ 11.2月号

お客様ブログ ~優しい家がほしい~ 11.2月号

★工務店さんとのコンタクト★(2010年12月26日付ブログ)

秋の行事とインフルエンザ、そして師走             

すっかり遠のいてしまいすみません。エンジンかけないといけないですね
さて、ノートシリーズです
こちらのブログをごらんの皆様は、いろんな工務店さんを探している
もしくはもう、決めたあとの方もおられますよね

工務店選びというと
間取りと見積もりが最重要ポイントでしょうか?
紙切れ数枚の図面と見積書で決められる?

いえいえ。そういうわけにはいかないですよね
なぜって私たちはプロではないのでこのどちらも普段はみることのないシロモノ。
図面、どれがよくて悪いのか   

金額もどれが高くてどれがお買得なのか              

わかるようなら苦労しません!
比較はできても、選ぶ決め手にできない              

このあたりが難しいところ
なので工務店さんとの「やりとり」のなかで
ヒントを得るしかないと思います

そのためには 家に対する要望(こだわり)と           

そこにかけられるお金の限界
このふたつが先にしっかり見えていることが必要では??と思います

で、そのこだわりなり、金額に、工務店側がどう反応してくれたか
ここを記録していくのが、「やりとり」比較となって        

最終的に工務店選びにつながるんだと思います

●得意な・不得意な工法は
●こだわりたい部分が実現できるか
●営業担当者の経験は
●地盤計画
●測量
●要望書の作り方、聞き方
●間取り図面にどの程度要望が入っているか
●図面を書いた人は特定できるか
●OB宅を訪問できるか
●現場を見学できるか
●施工後数年たった物件を見学できるか
●設計士と会えるか
●社長と会えるか
●金銭面でのアドバイス FP診断の有無
●ローンの相談
●土地購入のアドバイス
●設備(キッチンなど)が自由に決められるか

などなど、まだ契約前の段階でどの程度工務店とのやりとりができるかその比較をしてみるといいですね

その際             

上記の項目にこちらの意見や質問、相談などをもちかける場合、
その内容をノートに記録しておき、対応・回答などもメモしておくといいですね

おもいついた日時
内容
誰に質問したか
返答期限
返答内容

などを一覧できるようにすれば見やすいかもしれません~
一方、もう工務店を決めたあとの方は               

これらの項目はチェックするだけとなり、比較は不要、
そのあと打ち合わせ記録へとなりますね

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