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2011年11月号

2013年4月24日

eggタイムズ 表紙 11.11月号

eggタイムズ 表紙 11.11月号

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2013年4月24日

社長のコラム 11.11月号≪その1≫

社長のコラム 11.11月号≪その1≫

≪3人の英雄≫ 
             

この9月26日に、イチロー選手の大リーグ入りした2001年からの10年連続200本安打記録が途切れました。
そして世界は違えど、羽生善治棋士の連続王座も9月27日に19でストップしました。両者とも大変残念なのですが、どちらも前人未到の大記録保持者であることには変わりありません。
 

また『イチロー世代』『羽生世代』といった一時代を築き、『イチローマジック』『羽生マジック』と呼ばれた独特の打法、棋風は持ち味と個性に富み、正に『変貌自在』といった言葉がぴったり当てはまる二人であります。
 

とてつもない記録は途切れましたが、日経新聞に「神様であってほしく、人間くさくもあって欲しい。ファンとは何とも身勝手なものだ。」「記録はいつか途切れる。途切れてこそ二人の輝きが増す。身勝手なファンはそう思っている。」とも書かれていました。
またリセットして、輝かしい記録に再チャレンジしてくれる事と思います。
 

このあと10月5日にはあのアップルコンピュータのステイーブ・ジョブズ氏が亡くなった。
このジョブズ氏は世界に、いやこの地球に『パソコ ン』という「家でも使えるコンピューター」をコンセプトとした魔法の機械を世に送りだした生みの親、そしてITのカリスマとして君臨し、オバマ大統領に 「この星で最も成功した会社のひとつをガレージから作り上げた。私達一人一人が世界を見る方法を変えた。」と言わしめたのです。
 

この3人の英雄(敢えて言わせてもらいます)に興味が湧き少し調べてみると、やはりそれぞれが素晴らしい言葉を語録として残しています。

まず、羽生棋士の力強い言葉「将棋と人生は別物。『遊びは芸の肥やし』は、遊ぶための口実に過ぎない。 『将棋は技術』と割り切っている。」 

そしてイチロー選手の言葉にも驚きました。「妥協もたくさんしてきたし、自分自身に負けた事もいっぱいあります。ただ野球に関してはそれがないというだけで。」

最後にステイーブ・ジョブズ氏が2005年に、あのスタンフォード大学の卒業式で行った有名なスピーチです。 「人生には頭をレンガで殴られる時が ある。しかし信念を失わない事。自分が好きな事を見つけ、愛する事。見つからなければ探し続けなくてはならない。落ち着いてはいけない。」
そして有名なフレーズ「Stay hungry,Stay foolish」「貪欲であれ、愚直(バカ)であれ。」
 強い人たちに続きたいものです。
 

さて最近の新聞発表で少し気になる記事が。
『パナソニック』が主力のテレビ事業を縮小するというのです。パナソニックさんと言えば、つい最 近も傘下の『サンヨー電機』の家電事業を中国企業に売却するという記事が出ていたところでしたので、厳しい局面に立たされているのかなと少し気がかりで す。これは電機業界だけではなく、日本企業の全てが『度重なる自然災害』『円高長期化』などで、追い込まれていると言えます。
    

企業・政府・国民が一致団結して、この苦難に立ち向かい、『強い信念を失って』はなりません。
               
              

平成23年11月号 竹沢建設株式会社 
代表取締役 竹澤彰規(一級建築士)   

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2013年4月24日

社長のコラム 11.11月号 ≪その2≫

社長のコラム 11.11月号 ≪その2≫

≪いいんですかね? いいんでしょうね。≫
   
  我が社にはいつも日の丸が翻っています。
私はこの国旗日の丸には何故か強いこだわりを持って見ていまして、 いつも大切に扱っています。
汚れていたりほつれたままだったりすると、途端に機嫌が悪くなります。

そこで今回の話題になりますが、この写真をご覧ください。そう、あの美人女子プロゴルファーの古閑美穂選手が今シーズン限りで引退することを受けて、先日のファイナル戦での一コマですが、ファンの方が日の丸に応援メッセージをプリントして横断幕として使っている写真です。
 

私は国旗というものは『純真・無垢・清廉・潔白』でなければならないとする一人でありまして、このように日の丸に書き込む、プリントすることなどあってはならないと思っているのです。
 そう、サッカーでの応援でも然りですよね。※ここまで来るともう日の丸ではなくなっていると思うのですが?

 

今や当たり前のように日の丸に選手名を大書して応援に使用していますし、応援メッセージの寄せ書きの台にしているのもよく見ます。
 

でも右の写真にあるように、当たり前のように子供たちが国旗の上に座りこんで寄せ書きをしている姿を見て、国旗に座る、上を歩くなんて事が許される事かどうか、考え込んでしまうのは私だけなのでしょうか。そして親や先生方、先輩方の指導はこのままで良いのでしょうか?
 

私の親の時代はこの日の丸の為に、命を投げ出してこの日本という国を守ってきてくれました。
良し悪しは別として、海軍特攻隊出身の父親は私達が幼少の頃、酔っぱらっては「天皇陛下万!」と叫んでつぶれていました。 日の丸の前で涙していたのも覚えています。 

ですから私達の時代は間違いなくこの『日の丸』の尊厳は教えられてきたように思います。
国歌斉唱で立たない先生の問題、国歌を教えてもらっていない子供たちの問題。
この国の行く末を案じているのは私だけでしょうか。
 

もう一度写真を見ると、古閑選手の横断幕を持っているのは私と同世代の皆さんのようですが?
それから書き加えておかなくてはならない事がひとつ。 私の父親が亡くなるまで大切に保管していた日の丸にも寄せ書きがあった事も事実です。これは父親が出征する時の親類縁者やご近所の皆さんが最期の別れに書き込んだものでした。

 ※海軍予科練に志願した父親の勇姿、そしてこの寄せ書きは間違いなく踏みつけて書いたものではありません。

 

この日の丸とサッカーの応援国旗は同じなのでしょうか?
これで、
 

≪ いいんですかね? いいんでしょうね。≫

因みに父親は≪人間魚雷≫で出陣する数日前に敗戦を迎えたそうです。
    
             

平成23年11月号  竹沢建設株式会社  

 代表取締役 竹澤彰規(一級建築士)

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2013年4月24日

北川の徒然日記 11.11月号

北川の徒然日記 11.11月号

今月号は先月号のつづきです。
人の一生は長いようで短いと実感したこと、そして自分自身が残された人生を悔いの残らないようにしないといけ ないということを実感しました。では実際、悔いの残らないようとは、どういったことをすればいいのかを自分なりに考えてみました。そうした中で、1冊の本 に出会うことができました。
その本が、『死ぬときに後悔すること25』という著書でした。
 

著者である大津秀一氏は、緩和医療医という医師です。緩和医療って?と思われる方も多いのではないでしょうか?私も母が闘病するまでは知りませんで した。緩和医療とは、終末期医療、すなわち末期の症状の患者さんの治療を行う専門医のことで、病気に対する治療だけではなく、終末期患者の心のケアも行 い、少しでも体と心の痛みを取り除く医療のことを言います。しかも大津先生は私とあまり年齢も変わりませんが、さまざまな経験をされてきたというのもこの 著書を読んでみてわかりました。
 

著書の内容としては、健康・医療編、心理編、社会・生活編、人間編、宗教・哲学編、最終編と6つのカテゴリーに分かれていて、その中で、こういった ことをしておきなさいという形で書かれています。 また、実際に体験された患者さんとのエピソードを交えて書かれているので、私の胸に響く部分も多かった です。
 

特に感銘を受けたのが、健康編の最初に記載しています「健康を大切にしなかったこと」というところです。私もまだ若いので、まだまだ人生が長いと 思っていましたが、実際には私と同じ、もしくは若くして亡くなられている方がたくさんいらっしゃるという現実でした。健康には気を遣いすぎるくらいに気を 遣わなければいけないというのが一番実感したところです。
 

私の場合は、健康促進のためにジムに通い始めたこと、健康診断は毎年行っていますが、健康診断のほかに、人間ドッグにも行かなければと思ったことで す。(著書の中にPET検査のことも書いていましたが、かなり高額なのでそこまでは...と思っています。)特に私の家系はガン家系で、母も母方の祖父も 若くして他界しているので、私も間違いなく、というのは覚悟しています。要は早期発見ができればという目的で人間ドッグに行かなければという思いになりま した。
 

あとはこれからしていかないといけないことがたくさんあります。私の場合、母親に対してできなかったことがたくさんありました。先月号にも記しまし たが、「感謝の気持ちを伝えられなかったこと」「家族旅行に行けなかったこと」「二世帯に建替えできなかったこと」、あと著書の中に記していましたが、 「子どもの顔を見せてあげられなかったこと」などたくさんあります。もっと早くこの著書に出会っていればと後悔しています。この著書を通じて今後の私の人 生に生かしていかなければと思いました。
                       

北川 博幸(二級建築士)

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2013年4月24日

現場レポート 11年11月号 川辺郡猪名川町 K様邸

現場レポート 11年11月号 川辺郡猪名川町 K様邸

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