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2012年1月号

2013年4月25日

eggタイムズ 表紙 12.1月号

eggタイムズ 表紙 12.1月号

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2013年4月25日

年頭ご挨拶

年頭ご挨拶

年頭ご挨拶     

  『一陽来復 』

謹んで新年のご挨拶を申し上げます。
お客様、お取引先の皆様におかれましては明るくお元気で、素晴らしい新春をお迎えのこととお慶び申し上げます。
また旧年中は多くのご愛顧とご協力を賜わり、誠に有り難うございました。
本年も宜しくお願い申し上げます。

昨年は言うまでもなく3月11日に日本全体が大きく変わる悲しい年となってしまいました。 「東日本大震災 」、今もあの大津波の光景が脳裏をかすめ、毎日のように関連のニュースやメデイアに出る度に、ついつい涙があふれます。

いつもいつも何かできないかと思うばかりで、結局日常に追われ、何もできずじまいでした。被災地の皆さん、力不足で本当にすみません。
被災された皆様には、心からお元気を祈るばかりです。
 

最近のメデイアで、最もよく取り上げられ、被災者の皆さんや周辺の皆さんが言われているのが「この未曾有の災害を忘れないで」「被災地、被災者を忘れないで」という言葉です。
そうです、最近ではボランティアの数も義援金の受付も激減しているそうです。
 もう一度私たちも「何か応援できる事はないか?」と考えてみる事が、私たちに課せられた責任だと思います。
 

でも、時は流れ、新しい年が明けました。今年こそ輝かしい年にしなくてはなりません。
昨年暮れに発表された「今年の漢字」はやはり≪ 絆 ≫。
被災者の皆さんのみならず、私たちもこの ≪ 絆 ≫の一文字をもう一度頭に刻み込み、「一緒に頑張る。」「絶対この日本を復興させる。」事を念じてスタートしましょう。

 

昨年、当社ではお陰さまで、大手化学会社での『建設事業部』、構造強度試験体や防耐火認定試験体を作成・納入する『試験体事業部』、そして『住宅事業部』ともそれぞれが忙しくさせて頂く事ができ、何とか今年も無事お正月を迎える事ができました。
お客様の皆様、取引先の皆様には改めまして心より御礼申し上げます。
有り難うございました。

 

さて、本社ショールーム建設という、当社が大きくシフトアップして3年目に入ります。
昨年は住宅事業部『エッグ住まいる工房』の40社から成る業者会【egg住まいる会】も発足し、「お客様に喜んで頂く為に」をテーマに、順調に活動しております。
『石の上にも3年』と言われます。今年は本社ショールームでの事業活動を、この【egg住まいる会】の皆さんと共に、確実に安定定着させる事を最大の目標とします。

【脚下照顧】
今年も昨年と同様、慌てず確実な経営を進めて参ります。
何が何でも明るく楽しい1年にして参りましょう。
       
平成24年元旦                     

竹沢建設株式会社
  
代表取締役 竹澤 彰規 
 

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2013年4月25日

社長のコラム 12.1月号

社長のコラム 12.1月号

『 挑戦しない事がリスク 』  
         
日経新聞を見ていて、素晴らしい講演録記事を見つけました。 
この講演は「人財・ジャパン」フォーラムという日経新聞が主催し、富士通や新日鉄、帝人、資生堂などの企業や青山学院大、東京外大、東京工大、一ツ橋大、明治大、立教大、早稲田大の各大学が協賛されて開催された現役学生(特に就職活動学生)向けのフォーラムです。
 

 テーマは「若者たちへの提言『激変する社会で働くこととは』」でした。
 この中で注目したのは基調講演を行った、ソニーからグーグル日本法人社長を経て、「アレックス」というIT企業CEOの辻野晃一郎氏の講演録でした。 全文を書けないのが本当に残念なほど、素晴らしい力強い内容でした。


講演テーマは「挑戦しない事がリスクになる時代」(自分で変化をドライブし、新時代の経済モデルを生み出そう)です。 今回のコラムは殆どこの内容で一杯になるかもしれませんが、皆さんに是非紹介したく、何とか書き込んでみたいと思います。

::: 東日本大震災以降、日本は非常に厳しい瀬戸際に立たされている。これを大きな転換点と捉え、新しい国を目指す機運で一人一人が行動を起さな いとこの国の再生は難しい。(中略)原発問題が深刻だが、これまでの経済成長は長く石炭・石油などの化石燃料に支えられてきた。これらは急速な勢いで消費 され、石油の生産量はこの数年でピークを迎え、あとは減少の一途をたどるとされる。(中略)


インテル創業者のゴードン・ムーアは半導体の集積度が上がってデバイスの性能が向上する一方で価格が下落する「ムーアの法則」を唱えた。 今やハードウエアは時間と共に古くなる消耗品であり、高品質で耐久性のある日本人のモノづくりとは真逆だ。(中略)

 
日本がかつての競争力を取り戻すには、皆さん一人一人が国際的にどこまで通用する人財になるかが勝負だ。 「いいじゃないか、今幸せだ し。」と思う人もいるかもしれないが、今の幸せはナンバーワンを目指した世代の恩恵によるものだ。 そこにぶら下がるだけでは間違いなく国の将来は暗い。        
目まぐるしく変化する時代、一番理想的なのは自分で変化をドライブすること。 少なくとも変化を楽しんで受け入れる姿勢を持つことだ。(中略)


リスクを取ってチャレンジするのが若者の特権でもある。 ソニーやグーグルがあれだけの発展を遂げたのは、自主性を重んじるカルチャーにこ そイノベーションがあることを知っていたからだ。  自分の価値観に基づいて動く人たちを増やしていくことが、これからの時代をもう一度活気あるものにす るために大事になる。(中略)


無限のコンピューターの力を無料で使える恵まれた環境を生かし、是非斬新な発想で新時代の経済モデルを自らの手で生み出してほしい。 :::


まだまだ書き切れませんが、若者たちに「挑戦せよ、リスクを取れ」と力強い意志と熱いメッセージを送ろうとする辻野氏の熱い心が伝わって来 そうな内容でした。またそのメッセージには、現在日本が置かれている危機的状況を見事に言い表し、将来はどうあるべきかを冷静に分析した上で方向性を表現 されています。
    

ここで私が感じたのは、これらの言葉が若者たちだけの為のものばかりではなく、私たち企業者全てにも当てはまる、強いメッセージではないかという事でした。
    

 『挑戦しないことがリスクになる時代』、大きな勇気をもらいました。
 
      平成24年1月号 竹沢建設株式会社 
       代表取締役 竹澤彰規(一級建築士)

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2013年4月25日

完成見学会

完成見学会

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2013年4月25日

北川の徒然日記 12.1月号

北川の徒然日記 12.1月号

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