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社長のコラム '12.2月号 ≪その2≫

社長のコラム '12.2月号 ≪その2≫

『 壬辰の年  (カンレキ)? 』          
 
 

今年は『壬辰(みずのえ たつ)』の年です。  
 

『壬辰(みずのえ たつ)』? 言葉では知っていても意味は? 

よく分かりませんので、「語源由来辞典」で少し調べてみました。

≪干支(えと)≫とは本来、甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・癸の十干(じっかん)と子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥からなる 十二支を組み合わせたものをいい、この12と10の最小公倍数の60通りの組合わせ、この60年周期で干支が一回りし、今年が十干の壬と十二支の辰が合わ されて『壬辰(みずのえ たつ)』とされているそうです。前回の壬辰は1952年(昭和27年)、次回は2072年になります。
 
さて、ここである占いに目がとまりました。
こ の壬辰年生まれの人は水性の陽干「壬(みずのえ)」と、土性の十二支「辰(たつ)」が一つになって成立している干支で、干支番号は29番、辰は春と夏をつ なぐ十二支だそうで、まさに春の大海、夏へと多くの恵みを育んでいく、器の大きな干支と出ていました。(ホンマかいな?)
 

さて、60年周期が来たと言えば? 干支が一回りして再び生まれた年に還ることから作られた、そうですよね、あまり触れたくない話題ですが、「カンレキ」「かんれき」そう「還暦」です。 

ずっと「他人事」と思っていた、いや"言い聞かせ"てきて、自分には絶対に無縁だと思っていた漢字、言葉でした。 しかし、まさに私が、この「カンレキ」を迎えたのです。  

やはり人は皆なこの時が来るのでした。(当たり前田のクラッカー? 古ッ!)
 

さあ、「還暦」を迎えるにあたって何かするんですか? 何か変わるんですか? 
一般的には定年退職の年と言えますが、今や65歳定年や定年延長の時代です。現役引退でもなさそうですし。 そこで、≪自問自答≫

 「還暦の年、あんた何します?」「だからと言って、何かできる事あります?」「そんなんある筈ないです。」「まあ、何も変わらんやろなあ。」「で も、身の周り見て、そんな悠長な事言ってる余裕あるんですか?」「ありまへん。」「そんな事より目の前の事、足もとの事出来てるんですか?」「いや、まだ まだ全然アキマヘン。」「そやったら、今を今までのように一生懸命やるしかないやないですか。」「しゃあないなあ!」「まあ、もうちょっと余裕出来てから 考えたら?」「そうやなあ、やっぱりそうしよ。」
 

考えましたけど、まああと10年くらいしないと答えは出そうにありませんでした。
まずは、この所帯を安定させる事、次世代にしっかり継承できるように整える事でしょうか。  

『 じゃんじゃん!』
 
近況写真? 
年明け早々バカバカしくてスンマセン。
 
  平成24年2月号  竹沢建設株式会社  
  代表取締役 竹澤彰規(一級建築士)
 

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