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2012年6月号

2013年4月25日

eggタイムズ 表紙 12.6月号

eggタイムズ 表紙 12.6月号

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2013年4月25日

社長のコラム '12.6月号 ≪その1≫

社長のコラム '12.6月号 ≪その1≫

≪社内竣工検査≫

 

私の日常業務の中で一番大切といっても過言ではないものに≪社内竣工検査≫があります。
  

当社ではこの社内検査に特に重きを置いており、お引渡しの約1週間前に検査を実施します。勿論検査者は私で監督の黒木が立会います。


検査内容は外観の仕上げや排水管、外構から始まり、玄関から全ての建具・アルミサッシ開閉
状況をチェックし、内装の仕上がり、床下の配管・清掃まで1時間以上に渡りチェックしていきます。(大きな建物の場合には2時間近くかかることもあります。)
最終的には電気水道や給湯器の試運転検査まで行います。

先日の検査での一コマ。
チェック項目では、外壁に小さなハチの巣ひとつ発見。ハチが1匹、「え~もう巣を作ったんかいな、自然素材の外壁材(そとん壁)でハチも住みやすいのやろか。取っといてや。」

次に室内に入り、入った瞬間このおうちでも私の第一声はいつもの通り「ええなあ、素晴らしいなあ、こんな家に住みたいなあ、羨ましいなあ!」でした。

この建物も本当に気持の良い空気が身体を包み込んでくれています。
懐中電灯や手鏡も使用し見て回るのですが、最近では業者の皆さんとの『良いものを確実に』の意識が揃ってきたのか、殆ど不具合を見つける事が出来ません。

もうこちらも意地になって必死で『重箱の隅をつつくアラ探し』に徹するのですが、これがなかなか大変になってきています。

2番目に見つけたのが、サッシのクレセント(鍵金物)でちょっと重いものが1カ所。そして3番目が、床下に入っている断熱材(セルロースファイバー)押さえのビニールシートの端部ハギレの処理でした。僅か数センチのシートの余りが、少し見苦しくなっていたものでした。

ハテ、これって不具合かどうか疑問ですが、取あえず【整理整頓マニア】の私には気にいらない所なので、『修正リスト』行きでした。

他には、床にあったキズが数カ所と棚板のバタつきが1カ所。漆喰塗りの壁や健康クロスの仕上がりも申し分なし。必死で探した割には殆どリストに上がるものは皆無でした。

改めて大工さんを始め業者の皆さんに感謝のひと言でした。皆さんありがとう。

事務所に帰り検査結果を社員に報告したところ、こんなやりとりが。

「ハチって何のハチやった?ミツバチ?足ながバチ?どんな格好?丸かった?」

「さあ、ミツバチちゃいますか?」

「嘘やろ、ミツバチやったらもっと丸いで。みなしごハッチは丸うて可愛かったやんか。」

「そうですね、可愛くなかったからやっぱり足ながバチですわ。」

何の話か分からん取り留めのないやりとりで一件落着となったのでした。
こうして今回の建物も素晴らしい出来栄えで、安心してお引渡しできるものになっているのです。
 

さあ、あとはチェック項目の手直しを行い、晴れの【引渡し式】を待つのみとなりました。施主さま、またまた当社一丸となった自信作が完成です。

どうぞお幸せに暮らしてください。

有り難うございました。
      
             
   平成24年6月号 竹沢建設株式会社 
   代表取締役 竹澤彰規(一級建築士) 

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2013年4月25日

社長のコラム '12.6月号 ≪その2≫

社長のコラム '12.6月号 ≪その2≫

≪ 1A3Sプラス1I運動 ≫       
 
 ちょうど1年前の昨年6月号のこのコラムでも紹介していました≪1A3S運動≫が今もお世話になる化学工場で継続展開されており、企業活動においてこの≪1A≫(挨拶)と≪3S≫(整理・整頓・躾)が如何に大切かが言えると思います。

 
先日の産経新聞に『地下鉄改革、挨拶から発信』という記事が出ていました。 

朝の出勤時に改札口に駅員さんが立ち、「ご乗車有り難うございます。」と挨拶するんだそうです。

「えっ、今頃何を?」と目を疑いましたが、現実にはこの市営地下鉄においては全くこういった当たり前の挨拶がなされていなかったそうなのです。 

「そういえば私鉄やJRではされていたけど、地下鉄にはなかったなあ」と再認識したのですが、交通局トップに初めて民間出身者が就任して将来の『民営化』に向け、改めて『顧客重視』の姿勢を打ち出したようです。 

少し以前に表面化した『交通局スポーツジム』に続き、これも橋下さんの功績なのでしょうか。
 

さて、表題の≪1A3Sプラス1I≫の≪1I(イチアイ)≫とは何でしょうか。

この≪プラス1I≫は当社独自の追加活動なのですが、このIの意味は『癒し』のIなのです。

『癒し』? 私はこの『癒し』の副題に『職場に緑を、ウイットを』を付け加えています。


どちらを向いてもこの厳しいご時世・乱世の世です。 

ここらへんでもう一度職場環境にゆとりと温かみを、そして身の周りに少しのウイットをと思うのです。

ここで社内での今回の活動ビジュアルポスターと活動内容をご披露させて頂きます。

≪1I≫のもうひとつの意味の『ウイット』ですが、私はみんながしんどい中、少しでも明るく楽しい職場を進めていきたいといつも思っていて、ちょっとゆるい雰囲気も忘れずにという思いで付け加えています。 

今月号の表紙の右下をご覧ください、何かいるでしょ。
 
      平成24年6月号  竹沢建設株式会社  
      代表取締役 竹澤彰規(一級建築士)

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2013年4月25日

現場レポート 12年 6月号 宝塚市F様・N様邸

現場レポート 12年 6月号 宝塚市F様・N様邸

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2013年4月25日

現場レポート 12年 6月号 尼崎市 M様邸

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