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2012年10月号

2013年4月25日

eggタイムズ 表紙 12.10月号

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2013年4月25日

社長のコラム '12.10月号

社長のコラム '12.10月号

≪リスクマネジメントとコースマネジメント≫    
        

またまた固い話題ですみません。

今回は『リスクマネジメント』。 企業活動や営業活動に伴うさまざまな危険を把握、コントロールし、リスクの回避や分散、リスクによる損害や損失の予防と最小化を目指す。とあります。
 

リスクと言えば、日本を脅かす領土・国際問題はもとより、私たちの勤める企業を取り巻く経済・経営環境も益々厳しくなってきています。

当社の経営理念の第一には『全従業員の幸福を追及する』という一文を掲げています。
この『幸福を追及する』なんて言葉はたいへん重く、軽々 しく口にできるものだとは思っていませんが、何よりも『みんながみんなで幸せになるのだという思い』を言葉にすることで、こんな小さな会社でも全員一致の 強固なチームワークを作るきっかけにしたいとの私の願いを表しています。

話を戻しますと、私たちのような零細企業でも、国を代表するような超大企業でも、企業である限り、様ざまな『リスク』に晒されています。 そう今、一番たいへんなのは中国へ進出している企業の皆さんでしょうか。

以前より国民性の違いがよく言われてきたなかで、彼ら企業はこの大きなリスクを横目に見ながら国外へ進出してきたのですが、まさに今そのリスクに直 面しています。 とは言え、この小資源国日本が世界を牽引し、企業・国の経済が勝ち残れてきたのは、こうした国外での生産・経済活動が原点となっているこ とは歴然としています。 

当社のお客様にも輸出企業の方、専門技術で世界を飛び回っている方もたくさんおられます。   私も私を取り巻くみんなも、このリスクを背負った企業の皆さんの大きな恩恵を戴いているのです。 

日本の発展は、この技術で世界に立ち向かう姿がなければあり得ませんでした。 日本の国策、いえ進出企業の経営判断は決して間違ってはいなかったと思うのです。 

ただ、ここで私が言いたいのは、その企業活動の置かれているウエート(重要度・比率)です。 やはりここがまさしく『リスクマネジメント』だと思います。 

恐れ多く口幅ったいですが、この進出規模をどの程度に抑えるのか、国内や他国進出とのバランスをどの程度にするかが何より大切で、これは私たち零細企業にも当てはまり、その営業活動のウエートバランスを常に意識しなければならないと思っています。

私たちの究極の願いは『安定』ですよね。でもどうやって『リスク』を分散し、『安定・安全』を目指すのか。この究極のテーマに向かいつつ、石橋を叩きつつも、まだまだ前進しなくてはならないのが「企業持続の難しさ」です。

さて、話は変わりますが、この文章を書いていてふと思い出したのが、『コースマネジメント』。 

お分かりの方もたくさんおられると思いますが、ゴルフの攻略法です。 ゴルフは、バンバン身体を動かすスポーツではないので、性に合わないと結構敬 遠していたのですが、最近お客様のコンペでBB(ブービー)賞(ケツ2)の不名誉から発奮し、雑誌などにも目を通し、下手なりに研究しているのです。  

このゴルフもリスクのスポーツで、如何にリスク(バンカーや池やラフなどの障害)を回避して、ミスを少なくするかがこの『コースマネジメント』なのです。 
  

でもどんな局面でもリスクはあるが、そのリスクに立ち向かわなくてはリターン(利益・成功)も無い。 インターセプトを恐れていてはファーストダウンは取れない。アメフットに代表されるような『攻撃と防御』がどの世界でも繰り広げられています。 

  
       平成24年10月号 竹沢建設株式会社
       代表取締役 竹澤彰規(一級建築士)

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2013年4月25日

資金計画個別相談会

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2013年4月25日

さつまいも掘り大会

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2013年4月25日

現場レポート 12年 10月号

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