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欠陥住宅に対して心配です。

この欠陥住宅については、最近TV等に取り上げられ、注目されている事に対し、
私共は胸を撫で下ろしております。
『ようやく…』という気持ちで一杯です。

しかしまだまだ欠陥住宅は無くなっておりません。
私の知り合いの紹介でローコスト系の建築現場を見学に伺った事があります。
大工は何かに取り付かれたようにスピードばかり気にして仕事をしています。
工期短縮をうたっているのは、きっと、お客様のためではないのですね。

皆さんが経営者なら効率のいい『新建材ハウス』を選ぶかもしれません。
職人さんの技術が未熟でも、何とか格好はつきますし、なんせ早い。
皆さんが職人さんで金儲けばかり考えれば、最近はやりのカンナも要らず、
ビスばかりで構築された『接着剤たっぷりハウス』を建てるかもしれません。楽だし 早い。

でもその大工の自宅は無垢の家だったりします。この辺は建てる家と住む家は違うといったところでしょうか…。
我が社の姿勢を考えて頂ければ『欠陥住宅』と私共は如何に無縁の場所にいるか理解を得られると思います。

着工式を必ず行ない、全ての職人とスタッフにお客様が会って頂き、
人間同士のコミュ二ケーションを組織として行う。
 「ホームチェッカー」を導入して、毎日パソコン上でお客様が進行状況を確認できる。
などの方法を取らせて頂きます。

また、業者会を組織し、定期的に技術研究と顧客満足度upへの意識統一を図っています。
そして全てのお客様の物件を契約時ミーティング・設計ミーティング・最終承認前ミーティング・大工、
プレカットミーティング・建材業者とのミーティングを 徹底して行なっていますので
お客様の物件は着工前に完全に把握・徹底するように力を注いでいます。
この点が我が社の一番の特徴とも言えます。

また定期的に抜き打ちパトロールを徹底して行なっております。
お客様の財産を任されるという事は、このような事ではないのでしょうか…。
もしお時間を頂けるようでしたら、私共のスタッフと納得いくまで工事現場を見学される事をお勧めします。
現場が全てです。現場は嘘をつきません。

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