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自宅建築中のチェック点

一昨日の日本経済新聞日曜覧で《暮らしの疑問 プロが答える》との記事があり「自宅建築中のチェック点」が特集されていました。

ここでの読者からの質問は「住宅メーカーに頼んだ自宅の新築工事がいよいよ始まるが、工事期間中、どんな点に注意しなければならないか?」というものでした。
 そこで記事では工事中のチェック要点として「完成すると隠れてしまう部分について重点的に確認する」としています。
 特に必要な事として
◎位置決め(地縄張り・・・建物の建つ位置を図面通り縄を張って確認するもので、隣地からの距離などを現地にて決定するもの)
◎地盤の確認 ・ 基礎の配筋等の確認
◎構造の確認(上棟後に骨組みや筋かい、接合金物などを確認する)
等の事項をチェックしましょうと言っています。
 なるほど、なるほどハウスメーカーさんではこうして施主様に見てもらわないとダメなんですね。
 でもちょっと待ってくださいよ。うちではどうやったかなあ?
そうそう当社の進め方はちょっと、いや大分違いますね。
 当社ではどの工程の場合でも、その作業に入る前に細かくどんな作業が始まるか、そしてチェックポイントや隠れる部分はどこかを事前にお伝えしていますので施主様はタイミングを外すことなく、洩れなく確実に確認していただく事ができます。
 ご参考に施主様にお渡ししている『ご入居までの流れ』をここでご覧いただきましょう。
第三者機関【JIO】検査
JIO
確認検査機関【オーネックス】検査
オーネックス
竹澤による社内検査(各工程内検査・竣工検査)
佐藤検査
 以上のような各検査の他、自主検査として公共機関による『コンクリート圧縮強度試験成績表』『地盤の地耐力試験成績表』等の検査結果を確認してご報告しております。
 このような各検査や立会い検査等は私たちにとっても安心安全の建物を竣工お引渡しするための必要不可欠のチェック項目なのです。
 口幅ったい言い方になりますが、この日経新聞の内容は当社では全て『当り前仕様』のなかのもので、取り立てて申し上げるようなレベルのものではないのです。
天窓
当社では上記の他に【ホームチェッカー】というシステムを採用しております。
この【ホームチェッカー】については後日説明致します。

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