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新年早々のご契約

昨日、本年初めてのご契約を戴くことができました。

 お正月早々たいへん暖かい心に触れ合うことが出来、私達もほっとするご契約でした。
この度のご契約はこの茨木市にお住まいのお母様の家を建て替え、ゆったりと生活を楽しんでもらおうという娘さんや息子さん達、ご家族の暖かい思いのこもった新築工事です。
 昨年秋の当社新築住宅見学会に初めてお母様がお見えになり、行動派のお母様に娘さんは勿論のこと、一級建築士でもある婿様の優しく的確なアドバイスをほんとうに素直にお聞きになり、たいへんスムーズな打合せを重ねてきました。

 この施主様は私の母親とほぼ同年齢の方で、お話しをしていますと常に実家で暮す母親を思い出します。この度のお付き合いの始まりで施主様ご家族の 仲の良さと共に、親が子を、子が親を尊敬し、相手の立場に立って認め合う、素晴らしい親子の関係、いえ当たり前の親子の姿を見せていただき、改めて自分の 生活や親に対する考え方を見直す良いきっかけにもなり、私にも親孝行の時期が来ている事を改めて思い起こさせて頂きました。有り難うございます。
 
 さて最終の仕様確認とご契約のお話しの中で特に印象に残りましたのは婿様からの「本当に20年間もメンテナンス出来るの?社長さんがやるの?」というご質問でした。
そうです、当社では竣工から3ヶ月目に始まり6カ月、1年、2年・・・10年、20年と具体的なメンテナンス計画を立て、その計画に沿って、身体の定期健診ならぬ住宅定期検査を実施しております。
その検査は防水点検から仕上材にわたる総合点検で、この竣工住宅の住宅ドクターとしてのお付き合いが計画に沿って始まっていきます。
 またご指摘のように、この20年という長いお約束は簡単には出来ません。
そのお約束を守るためには何よりも我が社が健全で安定した経営状態を維持し、しっかりとしたメンテナンス体制を維持しなくてはなりません。それは私からの事業承継も含めての長い長いビジョンが必要となります。
 新しい住宅のお引渡しをする度にこの責任の重大さをかみ締め、またこのメンテナンス計画を初めて立て、施主様にお渡しした時の初心を忘れないよう胆に命じなくてはなりません。
お客様の家を絶対に守る、守り通すという覚悟を決める。当たり前でありますがこの最も大切な事をもう一度確認させて頂く、大きなひと言でありました。
 
 ご期待通りの、しっかりした素晴らしい住宅を建設させて頂きます。
 有り難うございました。

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