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Kuriを紹介します。

我が家の6番目の家族、Kuriを紹介します。
Kuri?クリ?
犬?猫?
違います。
じゃあ何?


 この娘を見てください。

ネザーランドドアーフ
この娘は7年前に我が家にやってきたピーターラビットでお馴染みのネザーランドドアーフです。
どうですこの可愛さ!
ネザーランドドアーフ
ネザーランドドアーフ
年齢は7歳ですから人間で言えば40歳くらいらしいです。
このKuriのネームは当時小学生の次男坊、陸が付けたもので「名前つけて」に簡単に『クリ』と決まってししまいました。
 大体どこでもそうらしいですが世話をするのは父親の役目で掃除、エサやりは専ら私の仕事となっています。


 でもこのKuriちゃん、最初は部屋内で飼っていたのですがその頃、私が喘息で悩んでいまして、お医者さんにかかった時、「家にペットはいないか?」 「ドキッ!ハムスターと手乗り文鳥、ウサギがいます。」「全部外に出しなさい」「ヒエー!先生、ペットをベランダに出せという事はその前に私を外に出しな さいという事ですー。」

 そのうち文鳥が逃げ、ハムスターが死んで、これを機会にKuriにもベランダに出てもらったら、1ヶ月もしないうちに3年もの間悩んでいた喘息が ピタッと止まったのは治療も勿論ですが先生の言われるようにこのペット達からのアレルギーが大きく影響していたのは事実だったのでしょう。


 ベランダに出てからは本人にとってはこの運動場がご機嫌のマイフィールドになり、以前にも増して元気・健康・ど根性ウサギとなったのはたいへん幸せだったようです。


 でもその後は少し寂しいですが、自由過ぎて私にも懐かなくなり、私がベランダに出るとある一定間隔(50cm)くらいをおいて廻りをウロウロしています。あまり触らせません。


 現在、住宅関連の仕事をしていて、私達は常にシックハウス症候群を意識して天然無垢材、自然素材の建材を使用していますが、小児喘息やアレルギー性鼻炎、結膜炎、じんましんなど大切な子供達を守るにはもう一度周りを見まわして見る必要がありそうです。

例え、お父さんがベランダに隔離される恐怖にさらされる事になろうとも!

 ここで皆さんに少しご注意を!
 
 ハウスメーカーや分譲住宅などのチラシによく書かれている「内装材にシックハウス対策のF☆☆☆☆(Fフォースターズ)の建材を使用」という文言にごまかされてはなりません。
このF☆☆☆☆の建材とは完全に健康素材ではなく、国が定めたある程度の基準までホルムアルデヒドやキシレンやトルエンなどのVOCと言われる発がん性物質を抑えた建材を使用しているという事で、決して安全な建材とは言えないのです。

 この危険建材から身を守るには日本古来から伝わる「木材、漆喰や土壁、和紙、珪藻土」などの本来の自然素材で対抗するしかありません。

 家を造る時、しっかりと勉強・研究して素材に拘る事が大切です。

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