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マイホーム学院第2・3回開校

去る2月13日よりマイホーム学院摂津校が、15日からは茨木校が開校しました。
この学院開校の目的は新聞紙上を賑わすような様々な住宅に関するトラブルから最終ユーザーであり一世一代の買い物をされる皆様に住宅に関する最低の知識をお持ち頂くために勉強会をしようというものです。

 
 今回の学院は昨年に続き第2・3回となります。

 昨年の第1回学院は松岡経営研究所の松岡先生のご指導があるとは言え、メインとなります住宅研修の講師を順番に務めます当社スタッフは、《初めての講師》という緊張の中で資料作りや研修内容について社内ミーテイングを重ね、準備をし、本番に備えました。
 
 しかし8回に渡る実際の研修を終えてみて、受講生の皆さんの感想は全て「為になった、楽しかった。」と、私達にとりまして本当にホッと胸を撫で下ろす、やって良かったという達成感を得る事ができました。


 この受講生の皆さんの和やかさは、研修終了後の京都北山への卒業旅行にも全員が参加されたほどです。

 また8回の研修を終え、アンケートを頂いたところ、〈上級コースに参加されますか?〉という問いに6名の内、4名の方が希望され、この13日より午前の部で実際のプランニングを進める研修を受講されておられます。
 
 
 実はこの開校の目的はもう一つあります。
それはこの講師をお受けする事によって当社スタッフのスキルアップと共に、住宅建築に関する研究と新技術や新製品開発の一助になればという私の思いです。

これは私の思い通りの結果が出ています。

 
 人にモノを教える、講師をするなんて生半可ではできません。
社員はおのおのの担当テーマにそって猛勉強とトレーニングをしていましたし、自分が弱いと思われる他講師のパート講習に参加し、自らも受講生となって一生懸命再勉強していました。

 ひょっとしましたら受講生の皆さんの収穫は勿論ですが、この当社社員のスキルアップが大きな収穫になっているのかも知れません。

 
 さて今回の2、3回目の学院には各7名の方が受講されていますが、驚いたのは前回に比べ、受講生の皆さんの打ち解けかたが以前より早いという事です。

1回目の開校式終了時より受講生どうしの会話が弾み、冗談も出て本当に和やかなスタートを切る事ができています。

 昨年の第1回摂津校と極端な内容の違いは無かった筈なのに何故かな?と考えてみますと、そうです、皆さんもお分かりだと思いますが、私達スタッフの緊張度が大きく違うのです。

 
 人と人が打ち解ける為には何よりもどちらかがありのままの自分を見せる事がスタートになるのです。
初めてであった前回に比べ、今回は私達の姿が気負いのない、自然な姿に写ったのではないのでしょうか。

 
 お蔭さまで和やかなスタートを切りました第2・3回マイホーム学院。
第2研修が終わりましたが最終8回まで楽しく進めて参ります。

また卒業旅行にも行きたいものです。
 
 講師を受け持つスタッフのみんな、本当に皆さんのお役に立てる事が出来るよう、しっかり勉強と準備を進めて行きましょう。

 
 このマイホーム学院については随時私のブログやスタッフブログでもアップして参ります。

 
 お楽しみに。

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