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引渡し式を挙行しました

本日めでたく、Y様邸の引渡し式を挙行しました。
ご家族全員でテープカットをしていただき、施主様からもたいへん嬉しいお言葉を戴きました。

 以前の私のブログでもご紹介していますが、当社では全ての住宅新築工事に着工する前の着工式を実施しています。

 この着工式とは、施主様とこの工事に携わる関係者、即ち当社営業から始まり、設計者や現場監督、そして大工棟梁はもとより基礎工事を始めとする各協力業者の皆さん全員で着工のお祝いと、初顔合わせを行い、お祝いをするものです。

 その目的は全員がそれぞれ、この工事に対する気構えや思いをお伝えし、安全を誓い、施主様と工事関係者のお互いが顔の見える工事を約束するものです。

 この着工式は施主様からも住宅新築工事という、一大プロジェクトのスタートにあたり、安心して仕事を任せられるとしてご好評をいただいております。

 
 
 さて本日はその着工式から約半年を経て、目出度く竣工の日を迎え、施主様に建物をお引渡しする引渡し式です。

 この引渡し式は公共事業などでよく実施される【竣工式】と同じものです。

引渡し式
これまでの住宅工事ではその工事に携わった人達に、竣工した作品をご披露する機会が殆どなかったかと思います。
 今日の式の出席者は私達エッグ住まいる工房の社員を始め、今回の新築工事で主だったパートを担当した大工棟梁は勿論の事、基礎工事や設備工事などの工事業者さんです。

 基礎工事を担当した【株式会社 うえだや】さんは、式の前に「私達は建物が始まる前に現場から離れます。今まで住宅工事でこうして竣工式を実施され、参加したのは初めてです。
どんな建物が出来たのか、楽しみで大変興味深く、呼んで戴いて本当に嬉しく、光栄です。」とおっしゃってくれました。
 大好きな上田社長さん、忙しいところを出席して頂いて本当にありがとう。


セレモニー
さてセレモニーは私の感謝の挨拶のあと施主様からご挨拶をいただきました。
このご挨拶のなかでたいへん心に残ったお言葉がありました。

 「これまで住宅の新築工事をしてきた沢山のかたの経験談のなかで、建築業者との打合せの行き違いやコミュニケーション不足が原因で、なかなかうまく信頼関係が築きにくく、竣工まで大変だ。相当苦労するよ。というふうに聞いていました。
でも竹沢建設さんとはそういう事が全く無くて、事前計画から今日を迎えるまで色々な無理も聞いて頂きながら、家作りを本当にたいへん楽しく進める事ができました。

 この素晴らしい家で幸せな家庭を築いていきます。ローンも頑張って返します。(大笑い)
有り難うございました。今後とも宜しくお願いします。」
と、当社の各担当者の名前も入れながら、とても丁寧なご挨拶でした。


  着工式での宣誓文の10項目目に、まさしくこの言葉があります。

 一、 『 私達は楽しく仕事をします。』

 この施主様のご挨拶の言葉は私にとりまして最高のお褒めの言葉です。
大きな仕事を戴き、楽しく仕事をさせてもらう事。

これ以上の幸せはありません。

  セレモニーはご挨拶のあと、ご家族と共に私も入れて頂いて笑顔、笑顔のテープカットをしました。

テープカット
 その後、全員で乾杯をし、鍵・竣工書類のお引渡しを行った後、建物の見学をして目出度く、お開きとしました。

 今日は本当に嬉しく楽しい1日でした。

やはりこの醍醐味があるからこの仕事はやめられない。

 また今日が当社とY様との長い、永い、新しいお付き合いの始まりです。
Y様のお言葉にありましたように私もご家族の幸せを願い、この家をしっかりと陰ながら守って参ります。

 こちらこそ今後とも宜しくお願い申し上げます。

 有り難うございました。

 また新しい笑顔の為に頑張ろう!

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