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高槻市役所に鯉のぼり

高槻市役所に立派な鯉のぼりが泳いでいます。
奥本市長さん、粋な事やらはりまんなあ!
高槻市役所に鯉のぼり
見えますか?
写真右下に国旗・市旗の横で元気に泳いでいます。

 先日このブログで書きましたが摂津市と同じように高槻市でも鯉のぼりイベントをやっています。


 ここで鯉のぼりについて興味がでてきたので少し調べてみました。
当たり前の事ですが3月3日は女の子の祭り『桃の節句』で5月5日は男の子の祭り『端午の節句』ですよね。
5月5日を『端午の節句』としたのは古く、中国の漢の時代の頃からで、その頃の中国の人たちは野原に出て、よもぎや菖蒲(しょうぶ)などの薬草を摘む日にしていました。
そのならわしが日本に入り、『菖蒲の節句』となり、武者人形を飾る日に変わり、やがて『子どもの日』となったようです。
菖蒲は尚武(しょうぶ)〈武士を尊ぶ〉と同じ発音なので江戸時代の武士は子ども達が強くたくましく育つために5月5日には鎧兜(よろいかぶと)、太刀、太鼓、それに金太郎や強そうな武者人形を飾りました。
勇ましい武士になってほしいという気持ちのあらわれなのです。

 鯉のぼりは我が家に男児が誕生したと天の神に告げ、「この子を守ってやってください」と守護を願って目印にしたそうです。
もともと鯉は清流だけではなく、池でも沼でも生きられる生命力の強い魚です。
 「鯉が竜門の滝を登ると竜となって天をかけるという」中国の故事から〈登竜門〉という言葉ができたそうですが、これはもともと〈男児の成長と出世を願う〉言葉だそうです。
 そしてこの登竜門の話しを《鯉のぼり》という形で青空を泳がせるという発想は日本人独特の感性ですね。
この説明はこうげつ人形さんのホームページから頂きました。

 この『桃の節句』も『端午の節句』も日本人独特のお祭りですが古来から伝わる色々な行事やしきたりを私達はしっかり後世に伝えていかなくてはなりませんよね。

 以前のブログでも書いたこの母なる地球も素晴らしい自然もね。


さて当社のイベントのご紹介もさせて頂きますと、先週の摂津市桜町の完成見学会に続き、来る5月3,4,5,6,11,12日と今度は茨木市春日での『風と癒しの家』完成見学会を開催します。
この見学会も施主様の暖かいご協力で開催する事ができます。
本当に有り難うございます。
やはり当社自慢の無垢材を使ったコンパクトで便利な住宅に仕上がっております。
どうぞお楽しみにご覧ください。

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