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地鎮祭・着工式挙行

また新たにA邸の地鎮祭・着工式を挙行しました。
何度実施しても目出度く、緊張する、でもたいへん楽しいイベントです。
私達にとっては何度も実施するのですが、施主様にとっては一生に一度か二度ほどの大切なイベントです。

   この地鎮祭は地の神様を鎮め、工事の安全を祈る為にこのような普請の際に古くから伝えられているものです。
大切な行事です。粗相の無いよう、手抜かりの無いようチェックリストに則って準備を進めます。


素晴らしい秋晴れに恵まれ、さあ地鎮の儀の始まりです。
今回の地鎮祭は宮司様に頼まず、施主様と私達のみで行う儀式となっています。
施主様は由緒正しい地元の茨木神社で、有りがたい御札を戴いてきてくれました。
 この《御札セット》がなんとも見事です。
基礎の下に埋める『鎮め物』、棟上げに御幣(幣串ともいう)と共に上げる『棟上札』、『献餞(供え物)』、『神酒(おみき)』、『撒き砂』と何もかも揃った、ありがたいセットでした。

 まず神主代わりの私の拝礼から始まり、施主様の拝礼、そして施工者を代表して、宮本設計室長の拝礼。「二礼二拍手一礼」の作法で進めていきます。
拝礼

その後、いよいよ地の神様を鎮める《清祓いの儀》です。


ここで少しアクシデントが。
いつもの清祓いでは私が〈清め塩〉、施主様が〈清め酒〉、そして〈清め砂〉を、設計か監督が撒いて清めるところなのですが、ここで施主のA氏から「家族みんなで清祓いを!」とのお話し。
「それは素晴らしい、結構、結構、みんなでやりましょう」と私。

担当者の割り振りです。塩を私、酒はA氏、米を奥様と三男坊様、そして砂を長男様と、全員参加の目出度く、楽しい儀式となりました。
清祓いの儀
全員参加のおごそかでも楽しい《清祓いの儀》
式後の《神酒拝戴》では小学生の三男坊もチビリ(いやグビリ)!
 暑かったですが、本当に仲の良い、そして強い絆を感じたご家族の、熱い気持ちが伝わる清々しい地鎮祭になりました。
全員
A様、ご家族のみなさん、本当におめでとうございます。
安全作業で、しっかりした幸せの家創りをスタートさせます。

ここで当社のカンパニーアピールをご紹介します。
Expect our PASSION!(私達の情熱にご期待ください)


安心してお任せください。




【感動の着工式】は次回に。

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