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感動の着工式

A様の着工式を挙行しました。
感動に満ち溢れた、気合いと感謝の着工式でした。
 いつもそうですが、まず社内会場に施主様を案内しますと、その飾り付けと参加者の迫力に圧倒なさいます。
大きな拍手でお迎えです。
 施主様は何が起こったのかと、目を白黒です。

 開式後、まずこのご契約に至った経緯の説明と共に施主様のご紹介をします。
この契約の経緯にはいつも多種多様の色々なドラマがあります。
 何しろ全くお付き合いの無い私共と施主様が、この一世一代の大イベントで手を携えてA様プロジェクトチームを固め、推進していくのですから。
これだけでも大きなドラマの始まりですよね。

この着工式は当社の新築工事の全てで実施しているもので、【顔の見える工事施工】のポリシーの元、施主様と施工業者の初顔合わせを行い、施主様からは「ああ、この人が基礎工事を、棟梁はこの人、内装は、設備工事はこの会社」と確認して頂くものです。
 また私達スタッフや業者の皆さんにとっては「この施主様の大切な家を造る。」という強い決意とケジメをつける意味で大きな意義をもつものです。
 施主様にとっても「安心してこの人達に任せられる。」と、たいへん喜ばれています。
宣誓
スタッフ、業者全員で工事着工に向けて宣誓文を唱和します。
井上さん
業者さんも当社スタッフも一人ひとり決意表明します。
この人は素晴らしい技術を持ち、当社スタッフから絶大な信頼を得ている内装職人の『井上さん』です。
キャラも濃い!
握手
式典も終わりに近づき、《吉野檜大黒柱の目録贈呈》の後、気合いを込めてA様と力強い握手。
益々、力が沸いてきます。
記念撮影
宮本設計室長の設計概要と諸注意伝達の後、心を込めた『三本締め』をし、目出度く記念撮影で式を納めました。

また新しいプロジェクトスタートです。
しっかりやるぞ~!

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